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--- オオカミの遠吠え ---

三日間に及ぶ最後の『お床入り』が始まるその当日、春香さんは普段よりもかなり早い時刻に目を覚ましました。いえ・・・・覚ましたというより、正確にはあまりの喉の渇きに熟睡出来なかったと言った方が正しいかもしれません。でも、そうなるのも当然です。昨日の春香さんは、いつにない激しい調教により多量の汗をかかされ、しかも水分の補給もまったく許されず、その身体はもう脱水状態寸前の限界近くにまで達していたからです。

『水・・・・水が飲みたい。でも、あともう少し我慢すれば・・・・・』
春香さんは、ベッドの上で特務調教官が現れるのをただひたすら待っていました。

『あぁ・・・やっぱり杉浦さんは来てくれなかった。もう『お床入り』も今日で最後・・・・こんな事なら連絡先を聞いておけばよかった。だって、わたしはもうあと少しでここから出られるんだもの・・・・・』


『でも、もしかしたら今日の『ご主人様』が杉浦さんという事も? 昨日の『朝食』の香りは確かに杉浦さんのによく似ていたし・・・・・もしかしたら』

『いいえ、期待してはいけないわ。もし違っていたらショックが大き過ぎる。でも、わたしはなぜこうまで杉浦さんを意識しているの? わたしを救ってくれるかもしれない人だから、それとも・・・・・』

『ま・・・・まさか、そんな事なんてある訳ないわ。だって、たった一度しか逢った事がないのよ。それに、わたしは『男』・・・『』男なのよ。しかも、家には妻も待っているの・・・・・・』

春香さんは自問自答を繰り返していました。
そして、そうこうしているうちに気が付くと、目の前の鉄格子の外にはいつの間にか特務調教官が立っていました。
「あっ、おはようございます・・・・瑞希様」
「おはよう春香。私が来た事も気づかないなんて、いったい何を考えていたの? それとも、間もなくここから出られると聞いて気が緩んでしまったのかしら?」
「い・・・いえ、そのような事は・・・・ただ」
「ただ? どうしたの」
「水を・・・・どうか水を飲ませてください」
「どうやら、相当喉が渇いているようね」
「は、はい。もうこれ以上は・・・・・」
春香さんは、必死になって給水を特務調教官に哀願しました。
「まもなく『ご主人様』が直接ここへお見えになるわ。それまではそのまま待っていなさい」
「『ご主人様』がここへ?」
てっきりいつものようにシャワーを浴び、身支度をきちんと整えてから特別室へ出向くものと思っていた春香さんは、特務調教官の言葉に意外な感じを受けました。
「今回の『お床入り』は、ここでの『朝食』からスタートよ。しかも『お床入り』の三日間は毎朝『朝食』付き。もちろんメニューはおまえの大好きな『ご主人様』お出しになる・・・・・」
『精液』よ・・・・と言われても、もはや春香さんに拒絶感はありませんでした。
すでに数十人もの男性の『精液』をその口中で受け、そして飲み干しているのですから・・・・・。
「あら、『ご主人様』がお見えになったみたいよ」
鉄格子の外で特務調教官が入り口方向を見やりました。
しかし、春香さんの角度からはまだ『ご主人様』の姿は確認出来ません。
「これは、おはようございます」
「おはよう、瑞希さん。お久しぶりです」
『あっ・・・あの声は?』
春香さんの耳に届いた『ご主人様』の声・・・・それは、春香さんにとってはいまだに忘れられない声でした。
「やぁ、おはよう。久しぶりだな・・・・春香」
『や・・・・やっぱり、大神隆造様・・・・・・』

現われたのは、初めて春香さんの身体を抱いた大神隆造様でした。

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--- 春香を彩る青い桜 ---

杉浦さんとの出会い以来、春香さんはずっと再会出来るその日を待ち続けました。その間は、それまで強い嫌悪感を抱いていた週二回用意される『朝食』、その匂いを嗅ぎ『ご主人様』を選択するという凄惨な行為に対しても、逆に積極的にさえなっていました。しかし、すでにあの日から三ヶ月・・・・・とうとう杉浦さんは、春香さんの前にその姿を現しませんでした。しかも、春香さんはその間にも幾度かの整形手術を施され、昨日はついに女性ホルモンにより更に発達した乳房とのバランスを取るという理由で『豊尻手術』まで施されてしまいました。

「どう・・・・・春香、昨日手術したお尻の具合は? 昨晩はだいぶ痛がっていたようだけど・・・・・」
「はい・・・・瑞希様。一晩寝てだいぶ和らぎましたわ。今はもう・・・・・」
「そう、それはよかったわね。では、ちょっとこのスカートを穿いてごらん」
そう言うと、特務調教官は手にしていたシャワー後に穿くプリーツスカートを春香さんに手渡しました。
「どれだけ体形が変わったか、ちょっと見てみたいの。スリップ姿だとよく分からないからね」
春香さんは、手渡されたスカートを腰の部分まで上げると、ファスナーを締めホックを止めようとしました。
『あら? いつもはこの位置でちょうど止まるんだけど・・・・・』
いつも止めている位置でスカートを穿こうとすると、何かとても窮屈に感じられました。
「お尻が膨らんだ分、腰の位置が上がったのよ。少し上の位置で止めてごらん」
春香さんは、言われた通りにスカートを少し上へずらしてみました。
「ほら、今度はピッタリしたでしょう?」
「は・・・・はい」
「昨日までよりもヒップの位置も高いし、スカートの広がり方も比べものにならないくらい大きいわ・・・・まるで満開の桜のように。ウエストもかなりくびれて来たし、しかもそのお尻の大きさ。もうどこから見ても完全に女の体形ね」
部屋の壁全体に貼り付けられた大きな鏡、そこに映し出された自分の姿に春香さんは唖然としました。
その胸の膨らみ、腰のくびれ、そして、その細い腰のくびれから華やかに大きく広がる青いプリーツスカート。
それは、昨日まではなかったスカートの広がりでした。
確かに、まるで春の香り漂う満開の桜のようでした。
『とうとう・・・・こんな体型に』
昔の自分との余りの変わり様に、しばし呆然とする春香さんでした。
「ところで春香。予定ではあと二週間ほどでおまえはここを卒業よ。今のところ『評価会』等の成績も申し分ないし、このまま何もミスも犯さなければあとは残り一回となった『お床入り』の採点を待つだけ。それを無事にクリアすれば、おまえは最後の手術は受けずにここから出られるわ」
「最後の手術?」
「そう、おまえの身体に残された唯一の男の部分、その部分を女のそれに置き換える手術の事よ。それだけは免除されるという事」
『・・・・・性転換・・手術』
その言葉を思い浮かべた瞬間、春香さんは一瞬おののきました。
それは、常に春香さんの心の中にあり、そして常に否定していた言葉だったからです。
「この段階まで『性転換手術』を逃れて来たのはおまえが初めてよ。つまり、これまで『性転換手術』を施されずにここから出られた者はまだいないという事。追い詰められて術後に自殺した受刑者は何人もいたけどね・・・・・フフフッ」
何故か薄ら笑いを浮かべ上目遣いに春香さんを見つめる特務調教官。
この薄ら笑いの意味はいったい何だったのでしょうか。
「それで、今言った最後の『お床入り』の事なんだけど、明後日の朝から三日間の予定で行われる事になったわ」
「えっ・・・・三日間も? しかも朝から・・・・・」
「驚いた? 最後の『お床入り』はただ『ご主人様』に奉仕して抱かれるだけではないのよ。その三日間はまるで夫婦のように共に生活をし、『ご主人様』からいろいろな調教を受けるの。そして、最終的には『ご主人様』の色に完全に染まらなければいけないの。その間は、たとえ一瞬たりとも女らしさを失う事は許されないわ。どんなに追い詰められた状態でも『男』の姿を見せない、それが最後の『お床入り』の判定基準よ。さて、おまえにそれが出来るかしら?」
『ご主人様』の色に染まり三日間女らしさを失わなければいい・・・・それならば絶対に出来る、何としてもこのままの身体でここから出なくては。たとえ男性機能はすでに喪失していても、今の身体のままならせめて形の上だけでもまた元の男の身体に戻せる・・・・と、春香さんはそう思っていました。
「それと、明後日の『お床入り』は朝から始まるので、朝食による『ご主人様』選びは明日の朝行うわ。あとついでに言っておくけど、明朝から明後日の朝まで水分の補給は一切出来ないからそのつもりでいてね」
『まる一日水を飲ませて貰えない・・・・でも、いったい何故?』

春香さんの心の中に、大きな不安がよぎりました。

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--- 慕情 ---

『お床入り』・・・・・それは、男でありながら女として『同性の男』に抱かれる儀式。春香さんにとっては精神的に一番辛い『責め』と言ってもいいでしょう。そんな状況の中で突如現れた杉浦俊夫という謎の人物。いったい彼の目的は何なのでしょうか。

「僕の名前は杉浦・・・・杉浦俊夫と言います。フリーでルポライターをしています」
「ルポライターの方が・・・・・いったいどうしてここへ?」
「訳あってずっと大神病院と院長である大神隆造の周辺をいろいろと調べていたのです。ところが、調べを進めて行くうちに、いつの間にかこの施設に辿り着いたという訳です」
「でも、よくこのようなところまで入り込めましたね。そう簡単にはここへは入り込めないと思いますけど?」
「はい、確かにここの『メンバー』になるだけでもいろいろと手筈が大変でした。それに、今日の『お床入り』の入札だけで貯めてあった貯金をかなり消費してしまいました、ハハハッ」
「えっ、そうなんですか? それは・・・・・申し訳ありません」
「いえ、これは貴方の責任ではありません。大きな記事を書くには、このくらいの損失は覚悟しておかないと・・・・・」
あくまでも真摯に話す彼のその態度に、春香さんはとても好感を覚えました。
「でも・・・・恥ずかしいわ。あなたのような方にこのような姿を見られてしまって・・・・・」
「恥ずかしがる事なんてないですよ。自分の意思でそのような姿をしている訳ではないのだから・・・・・」
「いえ、自分の意思でしているのでしたら別に恥ずかしくなんか・・・・・。でも、強制されてこのような姿をしていなくてはならないうのはあまりにも屈辱的で・・・・・」
「確かに・・・・そうですね。軽率な発言をしてしまいました、どうもすみません」
「いいえ、いいんです。ぜんぜん気にしてなんかいませんわ」
「そう言ってもらえると・・・・・。時間も限られていますし、これからいろいろとお話をお聞きしたいのですがよろしいですか?」
「お話? はい・・・・それは構いませんが、いったいどのような事を?」
「春香さん・・・・・いえ、春樹さんがこのような状況に追い込まれた経緯について・・・・と、そして、この施設内の事でご存知の事を。あっ、それと僕の前では別に『女言葉』を使う必要はありませんから。普通に『男言葉』を使ってください」
「えっ・・・・『男言葉』を?」
そう言われて、春香さんは一瞬顔を綻ばせましたが・・・・それも一瞬、すぐに真顔に戻りました。
「い・・・・いえ、やっぱり今まで通りおしゃべりしますわ。このような女の姿で『男言葉』を使うのも、それはまた別の意味で辛いし。それに、ここを出るまではずっと『女言葉』を使って行かなければなりませんので・・・・・。いろいろと気を遣ってくださっているのに、わがままばかり言って申し訳ありません」
「いいえ、いいんですよ。でも、今日この時間だけは気を楽にしていてください」
『なんていい方なのかしら・・・・この方は。もしかして私の救世主?』
春香さんは、目の前に座る杉浦さんの姿を眩しく見つめていました。
「では、時間もないので早速お話を・・・・・」
杉浦さんの春香さんへの質問が始まりました。
この施設に収監された経緯やこの施設内の様子について、春香さんは自分の知っている事を事細かに杉浦さんに伝えました。
「・・・・・そうですか」
「わたしの知っている事は一応大まかにはお伝え出来たと思いますけど、お役に立ちますでしょうか?」
「時間があればもっと詳しくお聞きしたいのですが、一応これだけ裏が取れれば何とか・・・・・きっと奴らを追い詰めてみせます。ただ、貴方がここを出られるまでに間に合うかどうかは・・・・・・」
「はい・・・・・それは覚悟しております」
やはり、すぐにここから開放されるのは無理?
春香さんに多少の落胆はありましたが、それでもいずれは自分への疑いが晴らせるという希望が浮かび、それだけでも気持ちが救われた春香さんでした。
「これから僕は、今伺った中で出て来た、ここで偶然出会ったという被害者の女を調べてみます。そこから奴らの悪事の大きな手がかりが掴めると思います」
「どうぞ、よろしくお願い致します」
「おっと、そろそろ時間ですね」
壁に備え付けられた時計を目にし、杉浦さんがポツリと呟きました。
「杉浦さん、また・・・お会い出来ますか?」
「残念ながら資金が残り少ないので、再びここへ来られるかは微妙なところです。でも、出来ればもう少し込み入った事までお話を伺いたいし、僕自身も貴女ともう一度ここでお会いしたい・・・・・」
そう言って、杉浦さんは春香さんの目をじっと見つめました。
「はい、お待ちしております・・・・杉浦さん。でも、無理はなさらないでくださいね」
その視線には春香さんも気づき、春香さんは敢えて杉浦さんと目を合わせました。
「どうも有難う・・・・・春香さん」

バスローブ姿の杉浦さんとセーラー服姿の春香さん。
二人はお互いの視線を合わせたまま自然と寄り添い、そして、抱き合いました。
まるで、恋人同士のように・・・・・・。

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--- 予期せぬ訪問者 ---

春香さんにとって、その日は何度目の『お床入り』だったのでしょうか。本科へ移ってからすでに二十人近くの男性にその身体を抱かれ、最近では自分でも気付かぬうちに、男性を異性として見るようにさえなっていました。もちろん、その根底には女性ホルモンの作用がある事は言うまでもありません。この日も、春香さんはいつものように朝の『朝食』により選ばれた『ご主人様』の前に跪き、顔合わせの挨拶を交わしていました。

「初めまして『ご主人様』、『十二陰棒』の春香です。本日は春香をご指名頂き、本当に有難うございました」
床に正座した春香さんの目の前には、白いバスローブ姿の『ご主人様』がソファーに深く腰を下ろしています。
「春香さんですね、今日は宜しくお願いしますね」
「いえ、私の方こそどうぞよろしくお願い致します。短い時間ですけれど、心から尽くさせて頂きますわ」
お決まりの挨拶が終わると春香さんは静かに腰を上げ、膝を使って正面の『ご主人様』へにじり寄りました。
そして、そっと肩に両手を添えると、ゆっくりと唇を『ご主人様』の唇に重ねて行くのでした。
「うっ・・・・ぅぅぅっ」
いつものように、あくまでも女らしく『ご主人様』に接する春香さん。
「『朝食』・・・・美味しく飲ませていただきましたわ。今度はあなたの太いストローから直接飲ませてくださいね」
春香さんは重ねていた唇を離すとそう甘えた声で囁き、おもむろに『ご主人様』のバスローブの紐を解き始めました。
そしてバスローブの前部分が肌蹴ると、目の前のトランクスの合わせ部分に指を入れ、すでに半勃起状態になっている『ご主人様』のペニスを摘み出しました。
「あぁ、美味しそう・・・・・・」
そう『ご主人様』に囁きながら、摘み出したペニスを指を使って数回愛撫し完全な硬直状態にすると、そのまま唇を開き口中に含んで行きました。
『ピチャピチャピチャ!』
静寂した部屋の中に、春香さんのペニスをしゃぶる音が響き渡ります。
「ああっ、う・・・うぅぅぅ・・・も・・・・もう・・・・・・」
暫くすると、『ご主人様』が限界に近づいた事を告げました。
「どうなさいます? 一度、お口でお受けいたしましょうか? それとも、このままベッドへ?」
「そ・・・・そうですね。では、申し訳ないですが、このまま一度出させて貰おうかな・・・・・」
「申し訳ないなんて・・・・そんな。春香はあなたの『精液』をもっと味わいたいの・・・・・。だって、朝の『朝食』だけでは物足りなかったの。では・・・・このままおフェラを続けさせて頂きますね」
春香さんは再び『ご主人様』のペニスを口に含むと、唇できつく締め付けながら激しく前後に動かし始めました。
「うっ・・・・ぅっ!」
春香さんの激しい追い込みに、『ご主人様』は今にも果てる寸前まで追い上げられてしまいました。
「ああっ、も・・・・もう、うっ・・・・・ぅぅっ!」
『ペチャ、ペチャ、ブブルッ!』
激しい吐息とともに、春香さんの口内へ『ご主人様』の精液が放出されました。
その量の余りの多さに思わず口の端から漏れそうになり、春香さんは慌ててそれを飲み込みました。
「あなた・・・・・とっても美味しかったわ」
激しい息使いと共に、放心状態になっている『ご主人様』に春香さんはそっと優しい言葉を掛けました。
「はぁ、はぁ、はぁ・・・・・・。申し訳ない春香さん、そのような物を飲ませてしまって・・・・・。僕としては状況だけ味わいたかっただけなので、本当は出す寸前で止めようと思っていたのたのですが、つい・・・・・・」
「えっ?」
突然発せられた『ご主人様』からの意外な言葉に、春香さんは呆気に取られていました。すると・・・・・
「春香さん、ちょっとそのまま立ってみてくれるかい」
いきなりそう言われた春香さんは、きょとんとしながらそのまま立ち上がりました。
「うーむ・・・・・・」
下方からまるで自分の全身を嘗め回すように見上げる『ご主人様』の視線に、春香さんは困惑気味でした。
「何ていう事だ・・・・こんなスカートまで穿かされて。何の罪もない男性をこのような女の姿に変えてしまうなんて・・・・・」
「えっ? あなたは・・・・いったい」
全く思ってもいなかった展開に、春香さんは戸惑うしかありませんでした。
「実は、僕はこういう者なんだ」
そう言いながら『ご主人様』は立ち上がると、テーブルの上に置いてある自分の鞄の中から一冊の雑誌を取り出しました。
そして、折り目を付けてあるページを開き、春香さんに渡しました。
「僕はこの記事を書いたフリーライターなのです」
見ると、そのページの記事の最後には杉浦俊夫と名が記されていました。
「実は、春香さん・・・・・いえ、二宮春樹さん。ちょっと貴方にお聞きしたい事があるのです」

突然自分の正体を明かし、春香さんの『お床入り』儀式を制止した杉浦俊夫という謎の人物・・・・いったい、彼は何者なのでしょうか。
そして、彼が春香さんに近付いた目的とは・・・・・・? 

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07/29|女装子十二陰棒コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
--- 乳房だけの妖精 ---

『十二院房』の所内行事の一つに、毎月一回講堂で開かれる『受刑者更生度評価会』というものがあります。これは、その名の通り受刑者の更生度合い・・・・つまり、女性化の進行程度を評価採点するもので、卒業卒業間近の受刑者に対しては10段階で9以上の得点が要求され、それが満たされないと卒業は認められません。また、この催しは通称『ストリップショー』とも呼ばれ、それを演じる受刑者達も、この日だけは『ストリッパー』と呼ばれます。そして、その客席には施設外から呼ばれた多数の観客が・・・・・。

「春香、準備はいい? 次はおまえの番よ。これは受刑者としての評価の場なのですからね、頑張らないと後で困るのはおまえ自身よ」
今回の『評価会』は、春香さんにとって初めての『評価会』です。
この日の為に、春香さんは二週間も前からストリップ専門の演出家から指導を受け、腰のくねらせ方から妖しい身体使い、そして、あの『特出し』演技までみっちりと稽古させられて来ました。
それは、普通の男ならばとても耐え難い屈辱的なものばかりです。
「終わったわ・・・・次はおまえの番だからね。名前を呼ばれたら、まずはステージの中央まで進むのよ。そして、曲が流れ始めたら教えられた通りに踊り始めるの」
『いったい何で・・・・何で私が・・・・・このような事までしなくてはいけないの!?』
次々とその身に降りかかる恥辱の数々に、春香さんはもう精神的な限界に近づいていました。
「さて、次のストリッパーは十二陰棒の春香です。彼女は今回が初出演です。会場のお客様、初めての女の舞をどうぞご堪能ください」
「パチパチパチ・・・・・・!」
アナウンスと共に観客席から拍手が沸き起こりました。
「さぁ、出るのよ!」
躊躇する春香さんを、特務調教官が強く押し出しました。
慣れないハイヒールに一瞬よろめきながら、薄暗いステージの中央へと進む春香さん。
そして中央まで辿り着くと、その場に腰を落として両脚を横に投げ出し、じっと下を向いて曲の始まるのを待っています。
『嫌・・・・ずっとこのままでいて。曲よかからないで!』
このまま時間が止まって欲しいと祈る春香さん。
しかし、そんな願いも虚しく、次の瞬間、春香さんにスポットライトが当てられました。
『あっ!』
その眩しさに、思わず目を細める春香さん。
そして鮮やかに映し出された春香さんの真っ赤なミニのドレス姿。
斜めにカットされたフレアスカートが特徴のそのドレスは、春香さんをより女らしく引き立てています。
『ヒャ~ラッララ~~~♪』
曲の始まりと共に、緩やかに踊り始める春香さん。
腰をくねらせながら踊るその姿には当然まだぎこちなさは残るものの、その『女』を演じる恥じらいは、何とも言えない悩ましさを感じさせます。
そして更に曲が進むと・・・・・春香さんは、ゆっくりと身にまとっているドレスを脱ぎ始めました。
「おぉーーーっ!」
会場から一斉に溜息が漏れたのは、春香さんが下着姿になった時でした。
その金色のラメに彩られたバタフライとブラジャーは、会場の観客の目を釘付けにせずにはおきませんでした。
しかも、その女らしいバタフライの前部分は、他のどの受刑者よりも大きく盛り上がり、その乳房のふくよかさと相まって、私でさえ思わず見とれてしまう程です。
「春香ちゃん、そろそろ『特出し』を頼むよ!」
観客席から掛かる『特出し』要求の声。
春香さんの踊りもラストに近付いて来ました。
『とうとう、わたしは・・・・こんな事まで・・・・・』
春香さんが、心の中でぽつんと呟きました。
「うわぁーーーっ!」
春香さんがブラジャーを取ると会場にざわめきが・・・・・・。
その豊満な二つの乳房が顔を出したのです。
「何て美しい乳房なんだ。春香は本当に男なのか? 股にはパッドでも入れているんじゃないの」
そんな声さえ上がる程でしたが、すでに春香さんは最後に残されたバタフライを脱ごうとしているところでした。
『あぁ・・・・、私の一番見られたくないところを・・・・・』
春香さんは、覚悟を決めると恥ずかしさを堪え、ゆっくりとパンティーをお尻から外し両脚から抜き取って行きました。
「おっ、チンコが見えたぞ!」
「玉は抜かれているな・・・・。だが、それでもこんなにペニスが大きいのか!? 」
口々に春香さんの身体の批評をする観客・・・もちろん、その声は春香さんにも聞こえています。
しかし、春香さんは更に踊りを続けなければなりません。
すぐに姿勢を立て直すと、観客席に向かって大きく両脚を開き、腰を上げ上体を後へ仰け反らせながら両手を床に着きました。
もちろん、春香さんに残された唯一の『男性』部分は大きく誇張される事になります。
『こんな事までしているわたし・・・・・。でも・・・でも、わたしは『男』・・・・・『男』なの! 身体は変えられても、心だけは絶対に『女』にはならないわ』

心の中で必死に『自分は男』と叫ぶ春香さん。
しかし、その体内に流れる女性ホルモンの効力は、春香さん自身も気付かぬうちに、静かにその心と身体を変化させているのです。
 
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07/29|女装子十二陰棒コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
--- 忘れていた恐怖 ---

早いもので、春香さんの身体に女性ホルモンが投与されてから三週間が経ちました。今では、その女性ホルモンも順調に作用し始め、加えて連日の厳しい調教や週二度義務付けられている『お床入り』での男性との交わりなど幾つもの要素によって、春香さんは自分でも気が付ぬうちにその女らしさを身に付けて行きました。しかしその慌しい毎日に、春香さんはすっかり自分の身体に投与されている女性ホルモンの事を忘れていました。もちろん、ホルモン剤の依存性についても・・・・・。

「うっ・・・・うぅぅっ! 苦、苦しい、身体が痺れて息が・・・・息が出来ない」
『いったい、どうしたっていうの・・・・・この息苦しさは何?』
それは、深夜の就寝時に突然起こりました。
『こ・・・・このままでは!』
春香さんは、這いずるようにして部屋の壁まで辿り着き、壁面に取り付けてある非常ボタンを押しました。
『早・・・・早く誰か・・来てぇ・・・・・・』
そうしている間にも、更に息遣いの荒くなる春香さん・・・・次第に意識は薄れて来ていました。
そんな状態で何とかぎりぎりのところで持ち堪えていると、しばらくして部屋の鉄格子の外に特務調教官が姿を現しました。
「いったいこんな時間にどうしたというの!?」
「瑞希様、身・・身体が・・・・・。胸が苦しくて・・・息が・・・・」
スリップ姿で床でのた打ち回っている春香さんを見て、特務調教官は逆に顔を綻ばせました。
「何だ・・・そんな事だったのね、フフッ」
「早・・・早く何とか・・・・・」
「本当に大変な状態ね。このまま放って置いたらとんでもない事になるわ」
「お願いです。お・・・お薬を・・・・・」
「何を言っているのおまえは・・・・・。その薬ならばおまえが自分で持っているでしょ」
『わたしが・・・・・持って? いったい何の事なの・・・・』
苦しみのたうちながらも、いったいどういう事なのかを春香さんは必死になって考えました。
「ま・・・・まさか!?」
そして辿り着いたのは、自分の体内に注入されている女性ホルモンの事でした。
「どうやら、やっとわかったようね。もう、あれから三週間近く経っているものね」
春香さんの頭の中に、『次回からは春香さんがご自分で注入する事になりますから』・・・・という、あの時の小村井医師の言葉が蘇りました。
確かにここ数日、春香さんは体調の異変に気付いていました。
しかし、まさか女性ホルモンが切れて来ていたのだとは少しも考えてはいませんでした。
「さぁ、わかったのなら早く注入しないと大変な事になるわよ」
『ど・・・・どうしよう。このまま女性ホルモンを身体に注入してしまったら・・・・・』
もう永久にこの女性ホルモンを体内に注入し続けなくてはいけなくなってしまう・・・・春香さんは決断を迫られました。
「うっ・・・・ぅぅぅ、誰か・・・・わたしを助けて」
「助けを求めたった誰も助けてなんかくれないわよ・・・・ムフッ」
『うぅーっ・・・・いけない、このまま死んでしまっては・・・・・。里・・・里美の為にも・・・・・』
春香さんは、自宅で自分を待つ奥様の里美さんの為にも、とにかく生き続けないといけないと思いました。
その為に、とうとう決断しました・・・・女性ホルモンを注入する事を・・・・・。
「おや、やっと決心がついたようね」
春香さんは、苦しみながらも床を這いずって注射器と女性ホルモン剤を保管してある棚まで辿り着きました。
やっとの事で手に取りそれを見ると、薬剤は左右の乳房用に分けて用意されていました。
「左右に分けてあるのはね、吸収する時間をずらしてあるからだそうよ。そのほうが効果が長持ちするとかで・・・・・。さぁ、急がないと注入作業さえ出来なくなってしまうわよ。言っておくけど、私は手伝ってなんかあげないからね」
何とか意識のあるうちに注入を終えなければ・・・と、春香さんは急いで注射器を手に取りました。
そして、まずは右乳房用の瓶から女性ホルモン剤の薬液を吸い取ると、その針先を自分の乳房の奥深くへと差し込んで行きました。
もちろん、自身での注射など初めてです。
「うっ!」
チクリとした一瞬の痛みとともに、大きく膨らんだ乳房へ差し込まれて行く注射針。
春香さんは、針が埋め込まれているパッドまで十分に差し込まれたのを確認すると、ゆっくりと薬剤を注入し始めました。
それは、自分で自分を女に変えて行くという残酷な作業に他なりません。
「初めての注入にしては、随分と上手いわね。でも、私は自分が『本当の』女でよかったわ。そんな面倒な事しなくても済むんだから・・・・フフフッ」

特務調教官の言葉責めにも、ただ淡々と女性ホルモンを注入を続ける春香さん。
右の乳房が終わると今度は左の乳房へ・・・・・。
それは、春香さんにとってどれだけ辛い作業だった事でしょう。

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07/27|女装子十二陰棒コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
--- 陰の密談 ---

春香さんが本科へ転科してから数日後の事です。私が『十二院房』内の中庭へ出ようとしましたところ、目の前に『十二院房』の所長と大神総合病院院長の大神隆造様が、何やらお話になっている場面に遭遇してしまいました。私は慌てて建物の陰に隠れ、不本意でしたがお二人の会話を立ち聞きしてしまいました。

「どうですかな、所長。二宮春樹のその後の様子は?」
大神様が所長に問いかけました。
「はい、ますます『女』に磨きが掛かって来ておりますよ。先日の朝礼で初めて彼・・・・いや彼女を間近で見ましたが、大神さんに推薦したのを後悔しましたよ。あれならば、私の『女』にしたいくらいです・・・・ホホッ。女を必死に演じているあの恥じらいの表情・・・・、まだ男臭さをかなり残してはいますが、それがまたいい。思わず全身に震えを覚えてしまいましたよ。流石、大神さんが目を着けただけの事はある。だが、だいぶ精神的に打ちのめされているようでしたな・・・・苦痛の様子がありありでした。やはり、『去勢』と『豊胸』の手術が相当応えたのでしょう」
「それは、そうでしょうな。何しろ生まれてから二十数年間ずっと男として生きてきた訳ですから、あのような姿にされてしまったら私だったらぶざまでとても生きてはいられませんよ、ハハハッ」
春香さんの苦しみを逆に二人は楽しんでいる様子でした。
「それにしても、まさか大神さんがあのような女装した男に興味をお持ちになっていらっしゃったとは、思っていませんでしたよ。まぁ、大神さんもご自身主催のSM倶楽部では女奴隷に対して数々の辱めを与えていらっしゃる。その事を考えれば、それも納得は出来ますがね。ノーマルな『男』に対しての強制的な女装、そして性転換というのは、この上ない恥辱の世界ですからね・・・・フフフ」
「確かに、私がこれまでに興味を持って来た対象は『男』・・・・あくまで男の姿をした『男』でした。しかし、こちらの受刑者を見ているうちに、さらにそれ以上の世界がある事に気付いたのですよ。彼・・・・いえ、彼女らの姿を見ていると、何とも言えぬ隠微な気持ちになるから不思議です」
「そうでしょう・・・・。私など、仕事とは言っても毎日が楽しくて仕方がありません。それにしても大神さん、貴方は本当にいい『逸材』を手中に収められましたな。あれだけの『逸材』は滅多に出ませんよ」
「いえね・・・・実は私が主治医をしている患者の一人に、いい『獲物』が見つかったら狙いを付ける様に頼んでおいたのです。まぁ、それが運よく上手くいったというところです」
「ところで、彼女がここを出た後・・・・と言ってもまだかなり先の話ではありますが、貴方はどうなさるおつもりなのですか? もし貴方が引き取るというのでしたら、私が何らかの手を打ちますが・・・・」
「いえいえ、それには及びません。ただ・・・・・」
残念ながら、この時だけ大神様が所長の耳元へ口を寄せて小声で話された為、いったい何を伝えたのか、その内容は聞き取れませんでした。
「・・・・なるほど、でもその程度で大丈夫なのですか? そんなに上手く行きますかなぁ・・・・・」
「筋書き通りに行かなければ、それはそれで仕方ありません。ただ、こちらが強引な手を打ってやらせたのでは面白くありません。あくまでも本人の意思で・・・・自分で『あなたの女になりたい』と泣きついて来るように仕向けたいのです」
「フフッ、なるほど。いかにも大神さんらしいお考えで・・・・・」
「まぁ、まだ先は長い。とりあえず、その時が来るまではすべて所長にお任せしますよ」
「それは責任重大ですな。まぁ、頑張ってみましょう」
「で・・・・話は変わりますが、どうも最近、私のまわりを嗅ぎまわっている人間がおるようなのですよ」
「それは本当ですか? でも、いったい何を・・・・・」
「たぶん・・・・我々の地下活動に対しての探りでしょう」
「そ・・・・それは不味いですね。私も会員の一人として参加させて頂いていますし・・・・・」
「確かに・・・・・。我々の活動には『人身売買』も絡んでいますからな。それを嗅ぎつけられてしまうと・・・・。もしかすると、この施設にも目を向けて来るかもしれません。十分に注意してください」
「分かりました、所員にも十分気を配るように言っておきます。さて、そろそろ『ストリップショー』の稽古が始まる時間です。大神さん、行ってみましょう」
「そうですな・・・・・今日は『ストリップショー』の稽古を拝見させて頂きに伺がったのでした。ちょっと長話しすぎましたな、ハハハッ」

この後、お二人は急いで講堂のある方角へと歩き始めました。
『ストリップショー』・・・・・の稽古を見学する為に。

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--- まるで踊り食い・・・のように ---

本科受刑者となって初めて取らされる朝食・・・・それは『精液』。春香さんは、その手にしている『精液』入りの瓶を自分の鼻先に近づけると、ゆっくりとその匂いを嗅ぎ始めました。そのツーンとした独特の匂いは、何処の誰の物とも分からない事もあって、思わず吐き気さえ催しそうになりました。

「どぉ? 春香・・・・『精液』の匂いは? ここにはね、『ご主人様』希望の方から毎日のようにお目当ての受刑者を指名して入札があるの。でも、受刑者の『朝食』用として選ばれるのは、その中でも高額の入札額を提示された上位三名の方の『精液』のみ。それがこの三本という訳よ」
 そんな特務調教官の説明を聞きながら、春香さんは二本目・・・・そして三本目と、吐き気を催すその陰惨な作業を淡々と進めています。
「・・・・瑞希様」
やっとその作業を終えたのでしょう・・・・。
春香さんは手に持っていた三本目の瓶を床に置くと、小さな声で特務調教官へ声を掛けました。
「やっと終わったようね」
「は・・・・はい」
「では、三本の中から今日の『ご主人様』を選びなさい」
いったい何を基準にして選べばいいの・・・・みんなどれも気持ち悪い匂いでしかなかった・・・・と、春香さんは途方に暮れてしまいました。
しかし、どれか一本は選ばなくてはならないのです。
「瑞希様・・・・」
「決まった? では、決めた瓶を手に持ちなさい」
そう言われると、春香さんは目の前に並ぶ三本の瓶の中から、『3』と記された小瓶を手に取りました。
「3番の『精液』ね? では、その『精液』をまずは口の中に流し込むのよ。でも、すぐに飲み込んでは駄目よ」
特務調教官にそのように指示され、春香さんは手に取った小瓶の口を少しずつ自分の口へと近づけて行きました。
そして・・・・・・
『チュル・・・・チュルッ!』
小さな吸い込み音と共に、小瓶の中の『精液』は春香さんの口の中へと吸い込まれました。
「全部流し込んだわね?」
口を閉じたまま小さく頷く春香さん。
その顔には、『精液』を口の中に溜めている苦痛がありありと伺えます。
「では、一度そのお口を開けて溜め込んだ『精液』を私に見せてごらん」
どうせ飲み込まなくてはならないのならば、このまま一気に喉の奥へ流し込んでしまいたい春香さんでしたが、特務調教官の命令に背く訳には行きません。
口の中の『精液』が、唇の脇から外に流れ出さぬよう気を遣いながら、静かに口を開けました。
「うん・・・・どれどれ?」
開けられた口の中を、顔を寄せて覗き込む特務調教官。
「うっ、強烈な匂い! いつ嗅いでも『精液』って変な匂いね。よくこんな気持ちの悪い粘液を口の中に入れられるわね。もういいわ、さっさと飲み込んでしまいなさい!」
『あぁ・・・・もう駄目。こんなに匂いが鼻の奥に広がってしまっては、もう気持ちが悪くてとても飲み込めない』
やはり同性の性的な匂いには馴染めないように出来ているのでしょうか?
春香さんは、既に嘔吐する寸前まで気分が悪くなっていました。
「どうしたの、早く飲み込みなさい!! 『精子の踊り食い』だと思えば何ていう事ないでしょ」
特務調教官に激しくせかされ、春香さんは崖から飛び降りた気持ちで口中に溜めた精液を飲み込みました。
そんな苦しそうな春香さんの様子を見て特務調教官は・・・・・・
「どうだった・・・・初めて味わった精液の味は?」
「・・・・・・」
「どうだったと聞いているのよ! 美味しいとか、甘いとか酸っぱいとか・・・・・」
返事をしない春香さんに、特務調教官が怒鳴り付けました。
「は・・・・はい、美・・・・美味しかった・・・です。僅かに苦味が・・・・・・」
美味しかった・・・・と言っている春香さんの顔には、苦痛の色がありありです。
「そう、美味しかった? それは良かったわねぇ・・・・」
正直言って、春香さんにとっては苦味も何もただ気持ち悪いという以外何も感じていませんでした。
「確かに初めての事だから飲み込むのはちょっと辛かったかもしれないけど、このような事は『女』ならばいつかは必ず経験する事よ。今のうちにこの味に慣れておかないとね・・・・ふふふっ」
・・・・・と、薄ら笑いを浮かべながら春香さんに助言をする特務調教官でした。
「それでは、今日のおまえの『ご主人様』は、この3番の『精液』を提供された男性に決めるわよ・・・・いいわね?」
「・・・・・・・」
「いいわね? と聞いているの。ちゃんと答えなさい!」
「は・・・・はい」
「それでいいわ。では、その時にまた、今飲んだ美味しい『男のエキス』をたっぷりとご馳走させて貰いなさい。今度は、太いストローから直接ね・・・・フフフッ」

次々と春香さんに襲い掛かる今まで経験した事のない難題。
それを一つ一つクリアして行く度に、春香さんの『女性化』は進んで行くのです。

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07/25|女装子十二陰棒コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
--- 『ご主人様』の香り ---

本科には、基本的に毎朝の『朝食』はありません。一日の食事は、午前11時の昼食と午後4時半の夕食の二回だけです。しかし、週二回の特定の日に限っては、特別な『朝食』が用意されます。春香さんは本科へ移ってまだ一週間・・・・、手術の回復具合もあり、まだその『朝食』を味わってはいません。

「おはよう春香、今日は『朝食』を用意して来てあげたわ」
朝の起床時刻・・・・いつものように特務調教官が春香さんの着る新しい下着と制服を持って姿を現しました。
しかし、いつもと違っていたのは、『朝食』まで用意されていた事でした。
「えっ、朝食?」
本科へ移されてから初めて用意された『朝食』に、それまで朝食はないと聞いていた春香さんは、意外な表情を浮かべました。
「春香が『朝食』を飲むのは今日が初めてね? これが本科特製の『朝食』よ」
『飲む・・・・?』
スリップ姿で床の上に女座りをしている春香さんの目の前に、三本の茶褐色の小瓶を乗せた茶托が置かれました。
「本科には週に二回『朝食』があるの。だけど、おまえは手術したばかりだから一週間延ばされていたのよ。さぁ、蓋を開けてごらん」
そう促されて、春香さんは右手を伸ばしてそのうちの一本を手に取りました。
『何なの・・・・これは?』
春香さんは、手に取った瓶の蓋をゆっくりと開けました。
そして、瓶の口に目を近づけその中を覗き込むと、そこには何やら白く濁ったドロドロとした液体が・・・・。
「今日からおまえは、週二回それを飲む事になるのよ」
「こ・・・・これはいったい?」
「ちょっと匂いを嗅いでごらん・・・・」
春香さんは、恐々瓶の口に鼻を近づけました。
「う・・・・ううっ!」
「もうわかったでしょ」
「こ・・・これは、精・・・・・」
「ふふふ、わかったようね。そうよ、それは殿方がお出しになった精液よ。しかも、数回分まとめて入っているわ」
その白い液体は男性が射精して放出する精液でした。
しかも、その精液を週二回朝食として飲めというのです。
『こ・・・・こんなもの、とても飲めない・・・・・』
春香さんがそう思うのは当然です。
フェラチオまでは既に経験済みの春香さんでしたが、実際に精液を飲んだ事はまだないのですから・・・・・。
しかも、どこの誰のかも分からぬ精液です・・・・春香さんは口に含む事すら抵抗を感じました。
「どうしたの・・・何か嫌そうね?」
手に持った小瓶を顔から遠く離し、いかにも不潔な物とでも言いたげな春香さんのその表情を見て、特務調教官が嫌味っぽく言いました。
「だけど、絶対に拒否は許さないからね。・・・・と言っても、飲むのはそのうちの一本だけだから、安心しなさい」
「この精液は、おまえの『ご主人様』候補三名のお方の精液よ」
「三・・・・?」
「今日はおまえが本科へ移って初めての『お床入り』の日なのよ。だから、『お床入り』用の白いセーラー服だって持って来ているわ。これからおまえがしなければいけないのは、その三本の精液の匂いと嗅ぎ、気に入った精液一本だけを飲み干す事。そして、その飲み干した精液を提供されたお方が、今日の『お床入り』でおまえを抱く『ご主人様』という訳。そういえば、おまえはもう予科の時に『お床入り』だけは経験していたのよね」
「は・・・・はぃ」
それは、すでに同性と肉体関係を持った事を認める訳で・・・・、春香さんは恥ずかしそうに頷きました。
「本科では、週に二回『お床入り』をしなくてはいけないから覚悟しておく事ね。しかも、その度に『ご主人様』も変わる訳だし。さぁ、早くおまえ好みの『ご主人様』を選びなさい」
異性の物ならばともかく、さすがに同性の体液の匂いを嗅ぐというのは・・・・。
本能的に拒絶反応を抱く春香さんでした。
「さぁ、どうしたの。早く始めなさい!」
「は・・・・はい、瑞希様」

三本の瓶に注入されている『ご主人様』候補三名の精液。
その匂いを嗅ぎ、気に入った精液を飲み干すよう迫る特務調教官。
瓶を持つ春香さんの右手が震えています・・・・・。

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07/24|女装子十二陰棒コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
--- 陰棒のクリトリス化 ---

睾丸を摘出され去勢された身体に初めて女性ホルモンを投与された春香さん。
しかし、二度目の注入は自らの手で行う事になると告げられ、春香さんは内心『しめた』と思っていました。
自分で投与をコントロール出来ると思ったからです。

『自分で注入なんて絶対にしない・・・いや、それならば注入しなくてもわからない。そう・・・・そうすればいいんだ』
そんな気持ちが、春香さんの気付かぬうちにその表情に出ていたようです。
小村井医師が言葉を投げ掛けました。
「春香さん」
「は・・・・はい」
「実はね、この女性ホルモン剤には強い依存性薬剤が合成してあるんですよ」
「・・・・依存性?」
「だから薬効が切れて来ると強い禁断症状が現れます。それで直接死に至るような事はありませんが、そのまま放置しておくとやがて神経系統がやられてしまいます。なので、絶対に変なお考えはお持ちにならないようにしてくださいね」
『そ・・・・そんなのただの脅しよ』と、春香さんは小村井医師の言う事をまともに聞いていませんでした。
「終わりました。春香さん、もう下着を着けてもいいですよ」
そう言われると、春香さんは急いで籠に入れてあるブラジャーとスリップを身に着けました。
「女性ホルモンの効果が出始めると、埋め込まれた豊胸バッグのまわりに程よく脂肪が付き、更に女らしい体形になります。・・・・・そうだ、その時にはもう一度身体に手を加える事にしましょう」
「手を・・・・? それはどういった」
特務調教官が小村井医師に尋ねました。
「『豊尻手術』ですよ。女らしく丸みを帯びた乳房とのバランスを整えるのです」
「まぁ、それは楽しみね。早くお尻の大きくなった春香の姿が見てみたいわ・・・・ムフッ」
「それから・・・・瑞希さん、女性ホルモンの効力が現れたら定期的に春香さんのペニスを刺激してください。もちろん、自分でやらせても構わないのですが・・・・・」
「例の性感再生マッサージですね」
「ええ、男性ホルモンを失い使い物にならなくなってしまったペニスを、女性ホルモンの支配下となるクリトリスとして再生するのです。その為には、ペニスが女性ホルモンの影響を受けるのに合わせ、少しずつ性感を刺激する必要があるのです」
「だ・・・・そうよ、春香。どぉ、自分でやる? それとも、私の指のほうがいいかしら・・・・ふふふっ」
この人たちは、いったい何処まで自分を辱めればいいのか・・・・と、春香さんはもう言葉がありませんでした。
「そうだ、ちょっと試しにここでやってあげようか?」
そうおどけて言うと、特務調教官は椅子に座っている春香さんの横に腰を落とし、春香さんの穿いているパンティーに手を伸ばしました。
そして股部分の脇に指を入れると、そこから春香さんのペニスを掴み出しました。
「あっ、駄・・・・・!」
春香さんは慌てて両手で前を隠そうと反応しましたが、後手に手錠が掛けられている為、身体がピクンと動いただけでした。
「睾丸を抜かれてから一週間。まだ相変わらず大きいわね。でも・・・・」
特務調教官は、春香さんのペニスを中指と親指の二本の指で摘むと、ゆっくりと前後に動かし始めました。
「あぁ・・・・ぁぁぁぁ・・・・・」
本来は同性である男の医師の前に恥ずかしい姿を晒され、切ない声を上げる春香さん。
「半立ちしかしないわ、やっぱり以前の元気はなくなっているわね」
「まだ体内に残っている男性ホルモンが作用しているんですよ。完全に抜けるまでにはもう少し時間が掛かります。でも、いずれは殆ど勃起しなくなるでしょう。そこからが・・・・いえ、残っている男性ホルモンの作用を投与を開始した女性ホルモンの効力が上回った時、その時こそ、春香さんのペニスのクリトリス化の始まりです」

小村井医師の話に耳を傾けながら、相変わらず特務調教官は春香さんのペニスを揉み解し続けています。
しかし、春香さんのペニスは一向に以前の勢いを取り戻す様子はありませんでした。

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07/24|女装子十二陰棒コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
--- 女性ホルモン投与開始 ---

本科受刑者には、転科と同時に『去勢』と『豊胸』という二つの肉体改造が義務付けらますが、それと同時に、『女性ホルモン投与』による心身の改造も始まります。ただし、投与開始時期は手術の傷口が癒える術後一週間後あたりからとなります。そして、その一週間後が春香さんにもやって来ました。

「どうでしょう、先生?」
「傷はもう殆ど癒えていますから大丈夫。早速、ホルモン剤の投与を開始しましょう」
「そうですか。では、宜しくお願いします」
ここは『十二院房』の医務室。
そして声の主は、一週間前に春香さんの手術を行った小村井医師と特務調教官の二人です。
その二人の前には、後手に手錠を掛けられパンティー一枚の姿で椅子に座らされた春香さんの姿が・・・・。
ちょうど今、豊胸手術の傷口のチェックが行われていたのです。
「どうですか、春香さん。体調は悪くないですか?」
「は・・・はい、でも、ここ数日間何だかちょっと気持ちが塞いでしまって・・・・」
春香さんはここ何日間か、妙に気持ちが落ち込むのを自覚していました。
「やはり・・・・。それはホルモンバランスが崩れているからです」
『バランス?』
「あなたは一週間前に睾丸の摘出手術を受け、現在は性ホルモンの供給が殆ど止まっている状態です。性ホルモンは人間の心身の機能を正常に保つ働きもしていますから、そのような状態になっても、今すぐどうのというような心配は入りません。これから女性ホルモンを投与するようになればすぐに落ち着いて来ますから」
「で・・・でも・・・・・・」
そう言われても、春香さん自身には女性ホルモンに対する強い抵抗感もありました。
「では、右の乳房から注入を始めましょうか」
小村井医師は、用意しておいた注射器を右手に取りました。
「お・・・お願いです。女性ホルモンなんて使わないでください。そのような物を使わなくても、わ・・・わたしは女らしく『振舞い』ますから・・・・・」
春香さんは、女性ホルモンを体内に投与される事で、自分の身体が・・・・そして心が、自分の意思を離れ本当に女性に近付いて行ってしまう事を恐れていました。
自宅で自分の事を待ち侘びていてくれている奥様の里美さんの為にも、少しでも男としての部分を残しておきたかったのです。
「春香、もうすでに『去勢』までされているというのに、いつまで何を戯言を言っているの!」
「そうですよ、春香さん。もしこのまま睾丸を摘出したままの状態で女性ホルモンを投与しなかったら、あなたは精神的に非常に不安定な危険な状態に陥ってしまいます。しかも、現にその兆候が現れているではないですか・・・・・」
小村井医師はそう春香さんに告げると、左手を春香さんの右の乳房にあてがい、右手に持ったやや大きめの注射器の針先をゆっくりと近付けて行きました。
「うぅっ!」
針の刺さった瞬間、春香さんが小さな呻き声を発しました。
普通の注射ならば一瞬のうちに終わるところですが、この注射器の薬剤は女性ホルモン・・・・すべてを注入し終わるまでに多少の時間を要します。
「春香さん、痛くはないでしょう。注入している場所は豊胸に使ったバッグの中。痛いのは針を刺した瞬間だけです」
確かに痛みはない・・・・それどころか、薬剤を注入されても何の変化も感じられない。いったい、この薬剤によって自分はどのように変えられてしまうのか・・・・。初めて経験する女性ホルモン投与に、春香さんの不安はますます大きくなるばかりでした。
「では、次は左の乳房に注入します」
右胸の豊胸バッグへの薬剤注入が終わり、続いて左胸への注入が始まりました。
「普通はホルモン剤は皮下に直接打つんですよ。でも、それでは投与の間隔が短くなってしまう。それで、この方法を考え出したんです。特殊超高分子ポリマーを豊胸バッグとして使う方法をね。そうすれば、一度注入すれば薬剤が少しずつ体内に吸収され、二~三週間に一度の注入で済みますから」
「本当に素晴らしい方法ですわ、先生」
「はい・・・・終わりました。注入完了です」
左胸の乳房から注射器の針が抜かれ、左右の乳房に女性ホルモンの注入が終わると、春香さんはがっくりと気を落としていました。
「この左右の乳房への注入で、効力は三週間ほど維持されます。・・・・・瑞希さん、この薬剤と注射器は春香さんの部屋に保管しておいてください。次回からは春香さんがご自分で注入する事になりますから・・・・・」
『えっ、自分で・・・注入?』

次からは自分自身の手で女性ホルモンを体内に注入? それだったらもう投与なんかしない・・・・・と、春香さんは内心喜んでいました。

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07/23|女装子十二陰棒コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
--- 幼女スタイル ---

本科で行われる受刑者に対する調教の目的は、徹底していたぶる事によって男のプライドを崩壊させるところにあります。その為、その任務を担うのは女・・・・女性の特務調教官です。そんな責務を負う特務調教官には、男性にも引けを取らない強靭な体力が要求されます。春香さんを担当している特務調教官・瑞希さんの肉体も、身長は170センチ後半・・・・しかも毎日のように身体を鍛えている事もあって、その肉体は筋肉質の素晴らしいものです。

「ほら、便器を跨ぐのよ」
ここは、受刑者用の『和式』トイレの中です。
このトイレ、普通のトイレとは少し違っていて、まわりの壁が全て鏡張りになっています。
今目の前では、春香さんに対する屈辱的な調教が始まったところです。
もちろん、制服である青いセーラー服を身に着けたまま・・・・しかも、上半身は高手小手に縛られています。
「何を恥ずかしがっているの? こんなにお腹が張っているじゃない。もたもたしていないで早く便器を跨いで!!」
和式便器の後に立ったままなかなか行動を起こそうとしない春香さんに、特務調教官がそのお腹に手の平を当てながら一喝しました。
春香さんは、慌てて両脚を左右に開きながら目の前の便器を跨ぎました。
「そうよ、何でそのような簡単な事がすぐに出来ないの? まぁいいわ、跨いだらそのままゆっくり腰を下ろして中腰の姿勢で止めていなさい。そしたら、私がパンティーを下ろしてあげるから・・・・・」
特務調教官の激しい口調に、春香さんは恥ずかしさをこらえゆっくりと腰をおろして行きました。
そして腰が半分程下りたところで膝を曲げて制止した次の瞬間・・・・・・
「あ・・・あっ!? 」
春香さんのスカートの中へ特務調教官の両手が入り、パンティーを膝の上までおろしたのです。
更に、臀部を覆い隠しているスカートを捲ると、今度はその折り曲げられた膝の裏を両手で支え、春香さんの両脚を左右に大きく開かせながら後ろから担ぎあげたのです。
その姿は、完全に幼女に排尿をさせる時の姿勢です。
「久しぶりでしょう? こんな姿で『おしっこ』をさせられるのは・・・・・。あっ、男の子はこんな姿勢でしたことなんかないか、フフッ」
「・・・・・・」
その余りにも屈辱的な姿に、春香さんはもう声さえ出したくない心境でした。
「では、まずは『おしっこ』からにしようね。ほら、シー、シー、シーーーっ!」
『あぁぁ・・・・何でこんな屈辱的な事まで・・・・・』
・・・・・やらされなければいけないのかと、春香さんはもう死にたいくらいの心境でした。
しかし、そんな春香さんの気持ちとは裏腹に、身体は素早く反応してしまいました。
「ジャジャジャ~~~っ!」
「おや? 思ったより簡単に出て来たじゃないか。よっぽど溜まっていたんだね。ついでだから、このまま『大きい方』もしてしまいなさい」
確かにその通りでした。
しかし、本当は『排尿』よりも『排便』の方が限界に近かったのです。
『排尿』を我慢出来ずにすぐ出してしまったのも、張り詰めた大腸が膀胱を強く圧迫していたからでした。
「本当に・・・・本当にいいのですか? こ・・・・このまま・・・・・しても?」
か細い声で特務調教官に訪ねる春香さん・・・もう、これ以上の我慢は無理だと観念したのです。
「いいわよ。溜まっているのならさっさと出して頂戴。こうして抱き上げているのも大変なんだからね」
「は・・・・・はい」
そこまで言うと、春香さんを抱き上げている特務調教官のその両手に、春香さんの下腹部の力みが伝わって来ました。
「おっ、先が顔を出したわよ」
前面の鏡で出来ているトイレの壁を見ると、春香さんの開かされた両足の間から、焦げ茶色の塊の先端が顔を覗かせ始めていました。
「フフッ・・・・やっと春香の『うんこ』と対面出来るわ」
そう言って春香さんをからかう特務調教官。
トイレの壁が鏡張りになっている理由は、このような使い方にあったのです。
「だいぶ出たけど、もうこれで終わり? だったらお尻を拭かなくてはいけないから、脚を下ろすわよ」
「は、はい。もう・・・・・」
特務調教官は、春香さんの両脚を床に下ろすと、傍らに備え付けてあるトイレットペーパーを巻き取り、排泄で汚れた肛門とそしてペニスの先を丹念に拭い始めました。
「女はね、『おしっこ』の穴も綺麗に拭わないといけないのよ。それが女としてのマナー・・・・」

雫の残るペニスの先にトイレットペーパーを当てられながら、春香さんはただ恥ずかしそうにじっと耐えていました。

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07/22|女装子十二陰棒コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
--- 恥辱の交差点 ---

本科受刑者が普段穿かされているパンティーは、普通の女子高生が穿くような木綿の白いパンティーです。しかし、朝礼の時だけはいつもとは違うパンティーを穿かされます。それは、朝礼の時に行われる『受刑者番号』確認の為です。
春香さんが、朝礼会場へ向かう途中でその足取りがぎこちなくなっていたのも、そして何かをしきりに気にしていたのも、実はそれが原因だったのです。

「これから『受刑者番号』の確認に移る。各調教官は担当受刑者のスカートを捲り、『受刑者番号』の確認がし易いようにしておくように!」
所長の挨拶が終わると、後ろに並んでいた責任者の一人が前へ出て来て、『受刑者番号』確認の準備を指示しました。
「どぉ? 春香・・・・わかったでしょ。朝礼用にこのパンティーを穿かせられる訳が・・・・・。さぁ、捲るわよ」
「あっ、それは・・・・・瑞希様、許して!」
必死に許しを請う春香さんでしたが、これは朝礼での大切な確認事項なのです、許してくれる訳がありません。
特務調教官は春香さんの右後ろへ身体を寄せると、右手をゆっくりとスカートの前部分へと伸ばし、その正面の裾を捲り上げました。
『ああっ!』
一気に露となった春香さんの白いパンティー・・・・恥ずかしさで顔を伏せる春香さん。
それもその筈です、そのパンティーのマチ部分の少し上辺りには小さな穴が開けられており、そこから亀頭部分に『十二陰棒』という焼印を浮かび上がらせている春香さんのペニスが引き出され、だらりと垂れ下がっているからです。
春香さんの歩き方がぎこちなかったのも、この外へ引き出されたペニスをスカートの乱れで見られたくなかったからでした。
「所長が『受刑者番号』の確認にいらっしゃるまで、しばらくこうしていますからね」
春香さんの『受刑者番号』は『十二陰棒』、順番からいうと一番最後の確認という事になります。
その間、女性である特務調教官にずっとスカートを捲られたままでいなければならない春香さんは、もう惨めでたまりませんでした。
と・・そんな時、春香さんの目に一人だけ様子の違う受刑者が映りました。
『あ・・・あの人は何?』
春香さんの視線の先には、確かに自分と同じようにスカートの前部を捲られてはいますが、その部分に『受刑者番号』を焼き付けたペニスが見当たらない受刑者がいたのです。
そして、その代わりに白いパンティーの股間部の中心を縦に縄が通してあり、しかも、その縄は強烈に食い込んでいるのです。
「どうしたの、春香? あっ・・・あれね。彼女はもうすぐここを卒業よ。だから、ああやってそれを示す『股縄』を掛けられているの」
『股・・・・股縄?』
春香さんには、すぐにその意味が分かりました。
それは、SM雑誌とかに載っている女にしか味わえない独特な緊縛方法です。
「ほら、所長がおまえの『陰棒』の確認にいらしたわよ」
その言葉にはっと顔を上げると、先程挨拶を行っていた所長の顔が目の前にありました。
「では、確認させて貰うぞ」
ニヤリと笑うと所長はゆっくりと腰を屈め、特務調教官の手でスカートを捲られ露になっている春香さんの『陰棒』に顔を近づけました。
そして、そこに焼き付けられている番号をじっと見つめました。
「『十二陰棒』・・・・春香だな? それにしても『彼』から聞いていた通り確かに立派な持ち物だ。これが、これから日に日に退化していってしまうのかと思うと、何とも不憫でならんな・・・・なあ、階堂くん?」
「所長、女の私にそのような事をおっしゃられても困りますわ・・・フフフッ」
「では、今のうちに少し触らせて貰っておこうか」
そう言うなり、所長はいきなり春香さんのペニスを握ろうとしました。
「いけませんわ・・・・所長! 場所をわきまえてください」
「おっと、これは少しやり過ぎたか。どうもわしは、スカートの中に生えた松茸には目がなくてな・・・・」
「あら、嫌らしい性格だ事・・・ムフフ」
「ところで春香、大神さんが宜しくと言っておったぞ。余程気に入られたらしいな」
『えっ、大神・・・・』
それは、春香さんが『女として』初めて身体を許した『ご主人様』のお名前です。
「まぁ、あの大神様が・・・・」
「またそのうち春香を指名する時もあるだろう。階堂くん、それまでに春香をより一層女らしく躾けておいてくれ。大神さんは、ここの大事なスポンサーなのだからな」
「はい、その点に関しましては、きっとご満足頂けると思います」

二人の会話をただじっと聞いているしかない春香さん。
これからの自分の運命を思うと、目の前はもう真っ暗になっていました。
しかし、このまま無事にここから抜け出す事はまず不可能・・・・となると、もはや残された道は諦めだけ?

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07/22|女装子十二陰棒コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
--- 異様な光景 ---

受刑者が収監されている十二の『院房』は、施設内の一箇所にまとまって存在している訳ではありません。迷路のように曲がりくねった通路のあちらこちらに点在しているのです。その為、施設内で受刑者同士が顔を合わせる事は滅多になく、今まで予科に在籍し朝礼の経験のない春香さんにとっては、この日の朝礼が他の受刑者と顔を合わせる最初の場でもありました。

春香さんはあれから、シャワールームで汚れた『紙おむつ』を外され身体を清められた後、用意された下着とセーラー服を着せられました。
そして、お化粧が終わると麻縄で後手に縛られ、朝礼の行われる講堂へと引き立てられて行きました。しかし、その歩く足取りはどこかぎこちなく、しきりに何かを気にしているようでした。
「ここよ、朝礼の場所は。一番奥でこちらを向いて並んでいらっしゃるのが、所長を始めこの施設の責任者の方達。で・・・手前で横一列に並んでいるのがおまえと同じ本科の受刑者達よ。おまえも今日から毎朝、あそこへ並ぶ事になるのよ」
指差されたその先を見ると、自分と同じくセーラー服姿を後手に縛られた受刑者達の後ろ姿が・・・・。
『えっ? あのスカートを穿いている人たちが、皆・・・・・・』
後ろから見たその姿は、まるで本物の女子高生が縛られ、横一列に並ばされているとしか見えませんでした。
「そろそろ始まるから行くわよ」
春香さんは急いでその列の端へ並ばされました。
と・・・・次の瞬間、正面に並ぶ『十二院房』の責任者の一人が数歩前へ歩み出ました。
「春香・・・・あの方が、この施設の所長よ」
『・・・・・・』
ダークグレーのスーツに身を包んだ五十代後半くらいと思われるその人物は、横一列に並ばされている受刑者達を見渡すと、ゆっくりと口を開きました。
「受刑者諸君、おはよう。早速だが、昨日から新しく本科へ移ってきた新人がおるので、まずは紹介しておこう。階堂くん、新人を皆の前に出してくれ給え」
「はい! 所長」
いきなり受刑者の列の前に出るように言われ、春香さんは動転して瞬間的に身体が固まってしまいました。
「早く前に出るのよ、春香」
強張った身体を強引に引き出され、横一列に並ぶ受刑者達の正面に立たされてしまった春香さん。ちなみに、この時整列していた各院房の受刑者は次の通りでした。

 第1院房 → 陰棒No.【 一 】すみれ(旧男性名=澄夫)
 第2院房 → 陰棒No.【 二 】    [空室]    …性転換手術を施され先月卒業
 第3院房 → 陰棒No.【 三 】 弥生 (旧男性名=元弥)
 第4院房 → 陰棒No.【 四 】    [空室]    …性転換手術後、屈辱的な容姿を苦に自殺
 第5院房 → 陰棒No.【 五 】 花純 (旧男性名=純一)
 第6院房 → 陰棒No.【 六 】 美紀 (旧男性名=紀夫)
 第7院房 → 陰棒No.【 七 】 雪乃 (旧男性名=雪男)
 第8院房 → 陰棒No.【 八 】 初音 (旧男性名=一郎)
 第9院房 → 陰棒No.【 九 】かえで(旧男性名=ヒデ)
 第10院房 → 陰棒No.【 十 】 千麻 (旧男性名=麻夫)
 第11院房 → 陰棒No.【十一】 ルミ (旧男性名=留造)
 第12院房 → 陰棒No.【十二】 春香 (旧男性名=春樹)


「では、新人を紹介しよう・・・・『十二陰棒』の『春香』だ。まだ『女』としては未熟だが、これから厳しく躾けられ、ここを出る頃には一人前の『女』へと成長・・・・・」
『見・・・・見られている。大勢の人達から女装したわたしの姿が・・・・・』
これまで、調教官など一部の人間にしか見られていなかった自分の女装姿。
その姿を初めてそれ以外の人間から見られ、春香さんは恥ずかしさで顔を紅潮させていました。
『で・・・・でも、こんな姿をさせられているのは、わたしだけではないわ。わたしの前に並ばされている人たちも同じじゃない・・・・』
そう思った春香さんは、ふと目前に並んでいる受刑者の姿に目をやりました。
しかし、その瞬間・・・・・
『何・・・・何なの、これは?』
春香さんが驚いたのは、その異様な雰囲気でした。
先程後方から見ていた時は、全員が本当の女子高生ではないのかと思えたのが、実際に正面から見るとその容姿は千差万別。
確かに本物の女性ではと思えるような受刑者も見受けられはしましたが、その大部分はいかにもオカマ然としたまるで仮装行列のような滑稽ささえ感じさせる容姿で、その雰囲気は本当に『異様』としか言えませんでした。
『わ、わたしもまわりの人から見ると、こ・・・・こんな姿なの!?』

これまで春香さんは、自分の姿を主観的にしか見ていなかった為、いつしか不自然さを感じなくなっていました。
しかし、こうして自分と同じ境遇の仲間達の姿を客観的に目にし、改めて現在の自分の本当の姿を知ったのです。

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--- プライドの崩壊 ---

本科受刑者の朝の起床時刻は午前6時です。
各受刑者はその時刻までに起床し、担当の特務調教官が姿を現すまで部屋の中で女座りで待機していなければなりません。
春香さんもそれに従い、床に女座りの姿勢で特務調教官が姿を現すのを待っていました。
しかし、昨日の手術で睾丸を失っている事もあって、その横に流している両脚の付け根部分には微妙な違和感を感じていました。
そして、豊胸によって大きく膨らんだ乳房には深い嫌悪感を・・・・・。

『こうして普通に前を見ているだけでも、スリップの胸の膨らみが視界に入ってしまう。あぁ・・・・嫌だ、そんなもの見たくない・・・・・』
強制的に行われた春香さんに対する肉体の改造。
一日経った今でも、春香さんはその肉体に嫌悪感を抱いていました。
「おはよう、春香。手術後の体調はどぉ?」
午前6時、その春香さんの前に特務調教官が姿を現しました。
「お・・・おはようございます、瑞希様。まだ・・・・少し痛みが」
軽く頭を下げ、女らしい物言いで特務調教官に挨拶をする春香さん。
『本科ではとにかく女らしく従順に振舞う事・・・・それが、この施設でのおまえの運命を左右するのよ』と、春香さんは手術後に特務調教官から忠告されていました。
「今日おまえが着る下着と制服を持って来てあげたわ」
入り口の扉を開け部屋の中へ入った特務調教官は、春香さんの目の前に綺麗に畳まれた青いセーラー服と白い下着を差し出しました。
「ところで春香、昨日の夜穿かせてあげた『紙おむつ』はもう使用済みだろうね?」
「い、いえ・・・・まだ・・・・・・」
「何だ、まだしていなかったの? 駄目じゃない。昨日は手術後だったから普通にさせてあげてたけど、今日からはもう他の受刑者と同じように、トイレを使えるのは昼と夕方の二回だけなのよ。それ以外は、夜中に尿意を催してもいいように穿かされるその『紙おむつ』にするしかないの。おまえ、昼まで我慢出来るの?」
「い、いえ・・・・それは」
「それならそのままでいいから、今、ここでしてしまいなさい。もう『紙おむつ』を外す時間なんですからね」
そう言われる以前に、春香さんはすでに激しい尿意に襲われていました。
「さぁ、早くして! これから朝礼の身支度をしなくてはいけないのだから・・・・・」
「わ・・・・わかりました」
「その『紙おむつ』は男女共用タイプだから、放尿位置は心配しなくても大丈夫よ。でも、本当は女の子専用タイプを穿かせてあげたいんだけどね、フフッ」
「で・・・では、さ・・・・させて頂きます」
放尿する姿を直接見られる訳ではないとはいっても、間接的にその姿を眺められているだけで、春香さんはもう恥ずかしさでいっぱいでした。
「どうしたの、まだなの? 『紙おむつ』に放尿するくらいで恥ずかしがっていたら、ここでは排泄行為は一切出来ないわよ。トイレの時間が二回あると言っても、初めの一ヶ月間は私に後から両脚を抱きかかえられて、赤ちゃんのようにしなければいけないのだからね」
『そ・・・そんな事まで! 僕は赤ちゃんじゃない』
余りにも屈辱的過ぎる・・・・春香さんはこれ以上この状況に耐える自信さえ失いかけていました。
しかし、ここでこれ以上抵抗していると、更に酷い状況に追い込まれ兼ねないと感じた春香さんは、特務調教官の話している途中で下腹部の力を一気に抜きました。
「おや・・・・どうやら始まったようね」
妙に神妙になった春香さんの顔を見て、特務調教官が放尿の始まった事を察知しました。
「どぉ、気持ちいいかい?」
「・・・・・」
余りにも屈辱的過ぎて、春香さんは無言です。
「随分長いわね、余程我慢してたのね」
恥ずかしさと情けなさで下を向いたままの春香さん。
「おやっ? 終わったようね」
春香さんが顔を上げたのを見て、特務調教官は放尿が終わった事を感じ取りました。
「は・・・・はい」
「そうかい・・・。ところで『大きい』ほうは大丈夫なの? 何なら、一緒にしてしまっても構わないわよ」
『と・・・とても・・・・・そんな』
すでに覚悟は決めていたはずの春香さんでしたが、この状態ではとてもそこまでの行為は出来ませんでした。
しかし、それでは単に事の先送りをしただけに過ぎず、結局は自分を更に辛い状況へと追い込んでしまった事に春香さんは気付いていませんでした。
「さて、排泄が終わったのならシャワールームへ行くわよ。さぁ、春香立って!」
特務調教官から促され、春香さんはゆっくりと立ち上がりました。
「朝礼の始まる前に、汚れた体を綺麗にしておかないといけないからね」

特務調教官は、着替え用の下着と服を手に持ち、春香さんを伴いシャワールームへと向かいました。もちろん、春香さんは自分の尿を吸収した『紙おむつ』を穿いたままです。その為、歩く度にその溜まった尿の重みを感じ、春香さんの男としてのプライドは大きく崩れて行きました。

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--- 失われた夢 ---

春香さんの手術が行われてからどの位の時間が経ったのでしょうか。
すでに手術室に小村井医師の姿はなく、手術台に春香さんの姿もありません。
春香さんは、もう「十二院房」の自室へと移されていました。
ただ、手術台の横のテーブル・・・・その上に置かれている何やら液体の入った茶色の小瓶の中には、春香さんの身体から摘出したと思われる二つの肉塊が・・・・・。
そうです、それは春香さんの陰嚢から摘出された睾丸です。

「しばらくは傷口が痛むわ。今日はもう何の予定は入れてないから、ゆっくりと身体を休めておきなさい。明日からはまた厳しい調教が待っているからね」
部屋の隅にポツンと置かれたベッド上に横たえられている春香さんに、特務調教官が語りかけています。
その春香さんのいでたちはというと、木綿の白いパンティーにスリップだけ・・・・・。
豊胸手術を受けたその胸にはブラジャーはなく、白いガーゼが絆創膏で固定してあるのがスリップの上から透けて見えます。
「今受けた手術だけだとまだ『女』とは言えないけど、少なくともおまえはもう『男』ではなくなってしまった事は事実よ。どぉ? 膨らんだ胸を持った感想は・・・ムフッ」
特務調教官のそんな揶揄にも、春香さんはただ呆然と天井を見つめているだけでした。
少しでも視線を動かすと、その視界の中に豊胸された乳房で盛り上がるスリップの胸の部分が入り、否が応でもあの忌まわしい手術の瞬間が思い出されるからでした。

それは、『陰棒』への焼印で意識を失ってから間もなく、胸の辺りの微かな刺激によって春香さんが意識を取り戻した直後の出来事です。
意識が戻ったその瞬間、その目の中に飛び込んで来たのは、手術着をを着た小村井医師がしきりに両手を動かし、何やら作業をしている姿でした。
しかし、天井を向いたままの春香さんには、それが何をしている姿なのかまでは確認出来ませんでした。
『何・・・・? そこでいったい何を・・・・・』
春香さんは、意識を失ったショックで一時的に自分に施される手術の記憶まで飛んでいました。
慌てて体を動かそうとしましたが、手術台にしっかりと固定されている身体はまるで動きません。
いえ・・・・それもありましたが、全身麻酔をかけられていたのです。
機能しているのは視力と聴力だけ・・・・、それ以外の部分は痺れたように微かに刺激を感じるのがやっとの状態でした。
『そうだ、手・・・手術を・・・・・』
記憶を辿るうちに、春香さんはやっと自分に施される手術の事を思い出しました。
『で・・・では、今、目の前で行われているのは、豊胸手・・・・・』
その時、医師の手が春香さんの胸の辺りに再び近付いて来ました。
春香さんも、それに気付き・・・・・・
「や・・・やめろ! そんな手術はやめてくれ!」
春香さんはそう叫んだつもりでしたが、顔面の筋肉も麻痺しているのか、口が思ったように動きません。
そんな次の瞬間、微かな痛みとともに急に右胸の乳輪の部分が春香さんの視界の中に飛び込んで来ました。
そして、続いて左の胸の乳輪も・・・・・・。
『あぁ、もういい! もう・・・・もうやめてくれぇ!』
それは、春香さんの左右の胸に豊胸バッグを埋め込まれた瞬間でした。
『胸が・・・・僕の胸が・・・・・・』
この施設へ入れられた時点ですでに覚悟はしていたはずの春香さんでしたが、やはりその場面が目の前に迫った事で理性を失ってしまいました。
しかし、その間にも手術は迅速に進められ、すでに切開部分の縫合まで進んでいました。
「胸の方はこれでいい。次はホーデンだ・・・・・」
「はい、先生!」
医師と看護婦の会話が春香さんの耳に入って来ました。
『ホーデン』という言葉を聞き、春香さんにもこれから行われるのが『睾丸の摘出』である事が分かりました。
「やめるんだ、おまえ達! お願いだ、すぐにやめろ!!!」
再び声を出そうとしましたが、やはり全く声になりませんでした。
そして、力を振り絞って僅かに視線を下に向けると、目の前の胸の谷間を通して片手にメスを持った小村井医師の姿が見えました。
『こ・・・このままでは睾丸が・・・・、二人の・・・二人の夢が・・・・・・』
二人の夢とは、春香さんと奥様のお二人の夢・・・・子供を作り、そして楽しい家庭を築くという夢です。
そんな落胆した思いを春香さんが持った瞬間、股間部の辺りに軽い刺激を感じ、突然、春香さんの顔の前に小村井医師の顔が・・・・・。
「春香さん、私の顔が見えていますか? 今、あなたの陰嚢の一部を切開しました。これから睾丸を摘出します・・・・心の準備は出来ていますね?」
目の前で告げられる恐ろしい宣告。
春香さんの表情は一気に青ざめて行きました。
「では、右睾丸を先に切除します」
小村井医師がそう告げた次の瞬間、春香さんは股間部から伝わる微かな鈍痛を感じました。
更に、一瞬間を置いて再び同じ鈍痛が・・・・・。
春香さんの二つの睾丸が切除されたのです。
「うっ、うぅぅ・・・・・・」
部屋の中に、春香さんの嗚咽が小さく響き始めました。
この時、春香さんの頭の中にあったのは新妻・里美さんの姿でした。
『里美・・・・ごめんよ。僕にはもう・・・『男』としての機能が・・・・・・』

性犯罪者として逮捕された時、新婚二ヶ月目だった春香さん・・・・いえ、春樹さんと奥様の里美さん。お子さんが早く欲しかったお二人ですが、その時点ではまだお子さんが生まれる兆候はありませんでした。そして、それはもう・・・・・永遠に。

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--- 刻まれた『十二陰棒』の文字 ---

 本科への転科直後に下された春香さんに対する『睾丸摘出』と『豊胸手術』の宣告・・・・すでに覚悟は決めていた事とはいえ、そのあまりにも突然の宣告に、春香さんは動揺を隠せませんでした。

「どうも遅くなりました、小村井先生」
春香さんの手術を担当するのは、小村井という名の医師でした。
「いいえ、ちょうど準備が終わったところです。で、その方が今回手術を受ける・・・・・?」
「はい、春香といいます」
特務調教官が医師に答えました。
「では、服を脱がせてこの手術台の上に寝かせてください」
目の前を見ると、そこには婦人科にある両脚を大きく開かせ固定する分娩台の様な手術台がありました。
「春香、服を脱ぐのよ」
特務調教官は春香さんにそう告げると、その後方へと回り手錠を外し、セーラー服を脱がせ始めました。ところが・・・・・
『嫌・・・・嫌っ!』
何を思ったのか、突然、春香さんが顔を横に振りながら、小刻みに後ずさりを始めたのです。
「何? 何のつもりなの・・・・春香!?」
「嫌っ、手術なんて・・・・やっぱり駄目っ!」
「今さら何を言い出すの! あなたはすでに承諾している筈よ。だから、ペナルティーも免除されたのに、もう忘れてしまったの? そんなワガママは絶対に許しませんからね!」
「で・・・でも、やっぱりこのままの身体で・・・・男の体のままで・・・・・・・」
「何が男よ! そんなスカートまで穿いていて・・・・・。スカートは女の穿くものよ。あなたはね、ここでスカートを穿かされ女性名に改名させられた時点で、もうすでに男の資格を失っているの。よく、自分の立場を理解しなさい!」
そう特務調教官にきつくたしなめられると、逃げ場の無い春香さんはもうどうしていいか分からず、ついには意識が朦朧となってしまいました。
すると、ここぞとばかりに特務調教官・・・・そしてナースまで加わり、春香さんはあっという間に身に着けているセーラー服と下着を脱がされてしまいました。
「ほら、手術台に乗るのよ!」
手術台に乗せられると、春香さんは両手両脚を大きく広げさせられ、取り付けられた拘束具によってがっちりと固定されてしまいました。
こうなっては、もう春香さんに逃れる術はありません。
「フフッ、大変でしたね・・・・全く困った『お嬢さん』だ。さて、用意が出来たところで、そろそろ始めましょうか」
「はい、そうしてください」
小村井医師の合図で、春香さんの手術が開始されました。
「では、まずは『受刑者番号』を・・・・・」
そう小さく呟くと、小村井医師は手術台の下から一本のハンダゴテのような物を取り出しました。
よく見ると、その柄の端からは電気コードが伸び、壁のコンセントへと繋がっていました。
「春香さんの『受刑者番号』は・・・・『十二陰棒』で間違いありませんね?」
「ええ、間違いありません」
「そうですか、では・・・・まずは『受刑者番号』の焼き付けを行います。暴れると危険なので、その間、二人で身体をしっかりと押さえ付けておいてください」
そう指示をした小村井医師の手しているコテ・・・・・、その先端を見ると、まるで牛に焼印でも押すかのように真っ赤に熱を帯びています。
そして、その先端には『受刑者番号』である『十二陰棒』の文字が・・・・・。
ここまでは、諦めの気持ちで大人しくしていた春香さんでしたが、さすがにそれを見て再び動揺したようです。
「嫌っ、やめてぇ! そんな事をされたら・・・・・」
必死に声をはり上げ、身体を激しく動かす春香さん。
しかし、手術台はビクともしません。
「それにしても、春香さんはなかなかご立派な一物をお持ちだ。これならば、焼印を押す甲斐もあるというもの・・・・フフフ。では・・・・春香さん、少々熱いですが一瞬で終わりますから我慢してください」
そう念を押され、春香さんの身体を押さえ付けている二人は、改めて押さえ直しました。
「では、『受刑者番号』の焼き付けを行います」
そう言い終わると、小村井医師は春香さんの剥き出しになっているペニスの亀頭部分を、空いている左手の指先で摘んで固定すると、右手に持つ焼きゴテの先端を徐々に近づけて行きました。
「嫌っ、やめて! や・・・・やめろっ!!」
自身のその部分に焼きゴテが近づくのを見て、必死に制止しようとする春香さん。
その発する言葉は、最後には禁じられている『男言葉』に戻っていてました。
そして、遂に・・・・・・
「うわぁぁぁーーーっ!!」

激しい絶叫と共に、春香さんの下腹部から立ち上る微かな白い煙・・・・そして、焦げた匂い。
春香さんは、あまりの熱さと痛みで一瞬のうちに気を失ってしまいました。
その瞬間、激しく痙攣していた春香さんの両脚の動きも停止し、その中心でだらりと垂れる春香さんの亀頭部分には、黒く爛れた『十二陰棒』の文字が黒く浮き上がっています。
本科受刑者・・・・・『女装子十二陰棒・春香』誕生の瞬間です。

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--- 本科受刑者の条件 ---

お仕置きとして命じられた『お床入り』で、大神隆造様と肉体的な関係を結ばれた春香さんは、そ日から一週間後に本科への転科が告げられました。これまでの予科のカリキュラムが女性として必要な所作の習得、調教による女性的な意識の植え付けが目的だったのに対し、本科のそれは受刑者を完全に一人の『女』として扱い、罪に対する相応の懲罰、そして週二回義務付けられる『お床入り』を核として、徹底した『女性化飼育』を施されます。その為、本科の受刑者は・・・・・・

「春香さん、紹介しよう・・・・特務調教官の階堂瑞希くんだ。今日からは、階堂くんがあなたの担当調教官です。素直に従うように・・・・・」
「は・・・・はい」
調教官執務室へ呼び寄せられたセーラー服姿の春香さん。
後ろ手錠を掛けられたその春香さんの目の前に立つのは、深紅のパンツスーツに身を包んだ若い大柄な女性、そう・・・・この女性こそ本科特務調教官の階堂瑞穂さんです。
「おまえが『十二陰棒』の春香ね。男性名は確か・・・・春樹」
そう言いながら、春香さんの全身を嘗め回すように見つめる特務調教官。
春香さんはすぐにその視線を感じ、慌てて短いスカートから伸びる両脚を窄めました。
「あら、可愛らしいわね。どうやら女としての躾けは十分出来ているようね・・・・これからが楽しみだわ。これからは私が貴女の担当よ・・・・宜しくね」
「はい、よろしくお願い致します」
春香さんが、はにかみながら特務調教官に挨拶をしました。
「これからは、私の事は『瑞希様』と呼ぶように・・・・わかったわね?」
「は、はい、瑞・・・・」
「どうしたの? さぁ、『瑞希様』と言ってごらん」
「はい、瑞希・・・・様」
見たところ春香さんと殆ど年齢の変わらぬ若い、しかも女性の調教官に弄ばれる春香さん。
この時点で、春香さんは完全に呑まれてしまいました。
「顔合わせはもうよろしいですか? では、春香さんにはこれからすぐ本科受刑者としての条件をクリアする作業に移って頂きます。階堂くん、もう準備は出来ていますね?」
「はい、出来ております」
『本科の・・・・条件?』
春香さんは、その言葉にとても不安を覚えました。
「では、春香さんにはこれからすぐに手術を受けて頂きます」
「えっ、手術って!?」 
「別に大した手術ではありません。『睾丸摘出』と『豊胸』の手術です」
『えっ!』
その瞬間、春香さんの顔色が一瞬にして青ざめて行くのが分かりました。
「そう驚く事ではないでしょう。性犯罪者であるあなたは、元々ここへ懲罰を受ける為に送られて来たのですから・・・・。で・・・その懲罰ですが、まず第一に性犯罪を誘発させた『男性機能』の停止。そして次に犯罪の対象となった『性』、すなわち『女の性』の受刑者自身による現実体験。以上を遂行の為、本科受刑者に対しては規則として肉体改造・・・・具体的には『睾丸摘出』、そして『豊胸手術』を施す必要があるのです」
『そ・・・そんな・・・・・』
「『睾丸の摘出』に関しては一週間後に決まったと、すでにあなたには宣告してあった筈です。もう忘れてしまったのですか? まぁ、手術自体それほど難しいものではありませんから、別に心配しなくても大丈夫です」
確かに、春香さんは一週間前に宣告を受けていました。しかし、それが本科転科後にすぐ行われるとは思ってもいませんでした。春香さんは激しく動揺しました。
「では特務調教官、春香さんを手術室へお連れしなさい」
「はい!」
男性調教官の指示が出ると、特務調教官の瑞希さんは春香さんの後ろへと回り、両手に掛けられた手錠を掴んで部屋から連れ出そうとしました。
「待、待ってください! せめて、少し・・・・もう少し時間をください」
春香さんは、必死に男性調教官に哀願しました。
無理もありません、春香さんにはまだ心の準備が出来ていなかったのです。
「それは出来ません・・・・これは規則です。さぁ、早く連れて行きなさい」
「ああっ!」
必死に哀願する春香さんでしたが、後手錠を掛けられている身・・・・特務調教官に強くその手錠を掴まれるともはや身動きが取れません。
そのまますぐに手術室へと連行されてしまいました。
 
それから2分程コンクリートに囲まれた通路を進むと、袋小路の突き当たりに辿り着きました。
「ここよ、入りなさい」
目の前のドアを見ると『手術室』の三文字が・・・・・。
春香さんは頭の中がもう真っ白でした。
「さぁ、早く中へ入って!」
ドアが開けられ、春香さんは特務調教官に弾かれるようにその中へと押し込まれました。
「これは、これは、お待ちしておりました」
部屋の中には、すでに白衣のナースと薄緑色の手術着を着た医師らしき人物が待ち構えていました。

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07/19|女装子十二陰棒コメント(2)トラックバック(0)TOP↑
--- 渡された一枚の名刺 ---

肛門を『ご主人様』の勃起したペニスで貫かれ、その激痛に耐え続ける春香さん。
そんな春香さんでしたが、時間とともにその痛みにも慣れ・・・・というより、麻痺したと言った方がいいのかもしれませんが、それまでの激痛も徐々に治まって来ていました。
しかし、そんな激痛を物語るように、白いシーツの上には赤い鮮血が飛び散っています。

「ちょっと出血したようだが、『女』なら誰でも初めての時には経験する事だ・・・・恥ずかしがらなくてもいい」
『・・・・・『女』? 僕はもう・・・・・『女』? こんな行為までしてしまった僕は・・・・僕はもう『男』ではないの?』
遂に交わしてしまった男との肉体関係に、春香さんは疑心暗鬼に陥っていました。
しかし、このような激しい痛みと心の葛藤の中でしたが、そんな春香さんを支えていたのは、春香さんの帰りを家で待ちわびている奥様・里美さんの存在でした。
何としても無事にここから出るのだという、春香さんの奥様への愛の力でした。
「だいぶ楽になってきたようだな。出血も止まったようだし・・・・では、そろそろ第二ラウンドと行くか」
それまでは、春香さんの肛門に挿入したペニスもゆっくりと前後運動させていただけだった『ご主人様』でしたが、春香さんの身体が慣れて来た事を確認し、いよいよ本格的に攻めを開始しようとしています。
「フフフッ、ここをこんなに硬くして・・・・。痛い、痛いと言いながら、身体は正直なものだ」
そんな春香さんの硬直したペニスを目にした『ご主人様』は、それを指先で摘むと、ゆっくりと揉み始めました。
「あああぁ~っ、そんな事をされたら」
「されたら・・・どうだと言うんだい? 春香」
更に『ご主人様』は、春香さんのペニスを愛撫しながら、再び腰を動かし始めたのです。
それは、これまでの動きとは違い、一段と激しくなっていました。
「ああっ~あああぁ~~~っ! 嫌っ・・・・嫌っ!」
「さぁ、もっといい気分にさせてやろう」
そう言うと、『ご主人様』は春香さんのペニスを愛撫していた手の動きを速めました。
「あああああぁぁ~~っ、駄目、駄目~っ! これ以上されたら・・・・・」
「そうか・・・・いきそうなんだな? よし、それならば・・・・・・」
春香さんの陥落を感じ取った『ご主人様』は、一気に追い上げにかかりました。
「ああ~っ、うう~っ! あああああぁぁぁ~~~! い、いく~~ぅ~ぅ!」
とうとう、春香さんの口から断末魔の叫び声が発せられました。
そして、真っ赤に硬直し切ったペニスは小刻みに痙攣を起こし、その先端からは白い『男の精』が放出されたのです。
「春香、わしもいくぞ!」
それを確認した『ご主人様』も、それに合わせ緊張させていた身体の力を抜き、春香さんの体内に多量の精液を送り込みました。
「はぁっ、はぁっ、あぁぁぁ~~~っ! 」
言葉にならない喘ぎ声と共に、今も断続的に放出されている春香さんの精液。しかし、それもやがて治まり・・・・・。
「はぁ、はぁ・・・・ど・・・どうだった、春香?」
「はぁ~はぁ~はぁ・・・・・・」
二人とも息が荒く、とても言葉になりません・・・・特に、春香さんの方は・・・・・。
「もうしばらくこのままで、余韻を楽しもうではないか」
二人は、お互いにその欲望の滴りを放出したにもかかわらず、そのまま身体を合体し、その余韻に浸っていました。
すでに射精を終えた『ご主人様』ではありましたが、そのペニスの勢いはいまだに衰えを見せず、そのまま春香さんの肛門奥深く突き刺さったままです。
春香さんは、身体の中心にくさびを打ち込まれたも同然で、身体を動かす事すら出来ません。

それからしばらくして、二人は共にシャワーを浴び、新しい服に着替えました。
「今日は大変満足させて貰ったぞ・・・・春香。さすが、所長がわしに推薦しただけの事はある。わしはおまえが気に入ってしまったぞ。これはだいぶ先の話になるが、おまえがここを出所してもし困った事が出来たら、いつでもこのわしを訪ねて来なさい。決して悪いようにはせんつもりだ。ここの所長はわしの主催している組織の会員でな・・・・・。この『お床入り』という儀式も、わしが所長に提案して作らせた制度なのだよ。おまえにはこれを渡しておくから、その住所まで訪ねて来なさい」
そう言って、春香さんに『ご主人様』から一枚の名刺が渡されました。
春香さんは、特別その名刺に興味もありませんでしたが、一応軽く目を通しました。

  [ 大神総合病院 院長 大神隆造 ]

この時手渡された一枚の名刺によって、春香さんが後に更なる渦の中へ巻き込まれて行くとは・・・・誰が思ったでしょう。

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07/17|女装子十二陰棒コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
--- 肛門を襲う激痛 ---

「春香、そろそろベッドへ行くとしようか」
春香さんが、そのピンク色の唇で『ご主人様』のペニスを愛撫し始めてからどれくらい時間が経ったのでしょう。
しかし、いつまで経っても、『ご主人様』のペニスはただ元気なだけです。
「フェラチオはこの辺にしておかんとな・・・・。やはり、出すのならば尻の穴の中に限るわい」
『ご主人様』の嫌らしい言葉が、春香さんに対して向けられました。
いよいよこれから、春香さんが『ご主人様』のペニスを受け入れる時がやって来たのです。
「さぁ、ベッドまで抱いて行ってやろう」
そう言うと、『ご主人様』は膝まづいている春香さんを立たせ、横抱きに抱き上げたのです。
春香さんは男性としては小柄ですが、それでも、その身体を抱き上げるには相当の体力を要します。
とても、『ご主人様』が初老近くの男性とは思えませんでした。
「よいしょ!」
セーラー服姿のままベッドの上に横たえられた春香さん。スカートの裾がはだけ、慌てて直しました。
その横では『ご主人様』が身に付けていたガウンとブリーフを取り全裸に・・・・・。
そして、ベッドの上に横たわる春香さんの傍らに寄り添う形で、その身体を横たえました。
「わしは、セーラー服姿の『女』を犯すのが好きでな・・・・ふふふっ」
そう言って『ご主人様』は春香さんのスカートの中に右手を差し入れると、その脚から完全にパンティーを抜き取りました。
枕元にはあらかじめ用意してあったのでしょう・・・・そこに置かれた挿入用のゼリーを指ですくうと、再び、『ご主人様』はその手を春香さんのスカートの中へ入れ、股間をまさぐりながら肛門の位置を探りました。
「春香、お前のここはどの程度調教を受けているのかな?」
「えっ? 調教・・・って?」
「こいつ、とぼけおって・・・・フフッ。まぁいい、要するに男を受け入れる為にどの程度の調教を受けているのかと聞いているのだよ」
「は・・・はい。でも、まだ数回だけです・・・・・」
春香さんが言い難そうに答えました。
「そうか、では痛くないように十分揉み解してやらんといかんな」
そう言うと、『ご主人様』は春香さんの肛門の中へゼリーの付いた中指を挿入し、ゆっくりと揉み解し始めました。
「ああっ!」
思わず春香さんは声を発してしまいました。
「どうだ、気持ちよかろう? こうしておけば、挿入時の痛みがだいぶ緩和されるはずだ。だが、それでもわしのペニスを受け入れる時にはかなり痛みがあると思うが、それも『女』としての定めだ・・・・・我慢しなさい」
そう言いながら、『ご主人様』は再び春香さんの唇に自分の唇を重ねて行きました。
「うっ・・・ぅぅぅ」
同性である男性に肛門を揉まれながら交わす禁断のくちづけ・・・・・。
春香さんの屈辱感は更に増幅されて行きました。
「あっ、あっ、あぁぁ~ん」
この春香さんの女らしい喘ぎ声自体は、事前に女性調教官から指示された演技でしたが、春香さん自身の気分が高ぶって来た事も事実でした。
春香さんの勃起したペニスは、直接には何の刺激も加えられていないにもかかわらず、真っ赤に充血し血脈を浮き立たせています。
「もうそろそろ・・・・よさそうだな」
そう一言言うと、『ご主人様』は肛門を揉み解していた手を止め、春香さんの両脚を広げてその間に身体を移動しました。
「可愛らしい奴だ。こんなわしの一物にも負けん程の立派なものを持ち寄って・・・・」
春香さんの肌蹴ているスカートの中に目をやりながら、『ご主人様』が呟きました。
「さぁ、これからたっぷりと可愛がってやるからな・・・・・」
『ご主人様』は、春香さんの両脚を持ち上げるようにしながら、自分の起立したペニスを今まで揉み解していた肛門に押し当てました。
『あっ、嫌・・・嫌っ! 駄目っ・・・・・』
春香さんは、意識朦朧とした気分の中で、無意識のうちにそれを拒否していました・・・・まるで女の子のように。
「嫌と言われると、益々燃えて来るぞ。さぁ・・・・下半身の力を抜いて」
そう言った次の瞬間、『ご主人様』の怒張し切った特大のペニスが春香さんの肛門の皺を押し広げ、その中へと入り込んで来ました。
「あっ、ああぁ~~~っ、痛・・・・痛~~い!」

その瞬間、春香さんの身体の中心を激しい痛みが走りました。
歯を食いしばってそれに耐える可哀想な春香さん・・・・・がんばるのよ。

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07/17|女装子十二陰棒コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
--- ペニスを包み込む春香の唇・・・・ ---

『と・・・とうとう、この時が来てしまった。『女』として男と関係を持たされる時が・・・・・』
これから同性である男のペニスを口に含まなければいけない・・・・そう思うだけで、春香さんは全身に震えが来ました。
「どうした? もたもたせずに早くしなさい」
「は・・・・はい」
『ご主人様』の催促に春香さんは意を決し、震える手で目の前のブリーフを下ろし始めました。
今まで押さえ込まれていた『ご主人様』の勃起したペニスは一気に頭をもたげ、春香さんの目の前にその姿を現しました。
春香さんは、そのあまりの怒張ぶりにおびえながらも、事前に教えられた口上を口にするのでした。
「これから春香は、あなたの・・・お・・・・おちんちんを・・・・・おしゃぶり致します。どうぞ、春香のお口の中に、あなたの・・・おちんちんを・・・・入れてください」
そう口上を述べ終わると、春香さんは、セーラー服の胸ポケットから先程女性調教官から受け取った品物を取り出しました。
「あなたに・・・・お願いがあります」
「ん・・・・お願いだと?」
「はい、このピンクの口紅を春香の唇に綺麗に引き直して頂けますか? 春香、綺麗なお口で・・・あなたの・・・・お・・・ちんちんをお包みしたいの」
先程手渡された品物は、ピンクの口紅でした。
「う~む、いい心がけだ、わしもその方が嬉しい・・・・・」
『ご主人様』は、春香さんからピンクの口紅を受け取りました。
「よし、綺麗に塗ってやろう。少し上を向いて唇を出しなさい」
春香さんは静かに目を閉じ、斜め上方に顔を向けました。
『ご主人様』は春香さんの唇にその口紅の先を当てると、綺麗に唇のラインを整えて行きました。
その細微な感触は、なぜか春香さんの性的興奮を微妙に刺激し、ずっと怒張したままの自分のペニスを一段と硬直させたのでした。
「さぁ、春香・・・綺麗に引けたぞ」
『ご主人様』に綺麗に口紅を引き直して貰った春香さんは、再び『ご主人様』の勃起したペニスと正対しました。
そして、両手で『ご主人様』のペニスを拝むように包み込むと、ゆっくりとピンク色の唇を近づけました。
そんな春香さんのスカートの前面は、ずっと勃起し起立したままのペニスで大きく隆起したままです。
「あなた・・・、これからあなたのおちんちんを春香が・・・・、春香ガおしゃぶり致しますわ」
教えられた通りに口上を述べると、春香さんは再び目を閉じ、『ご主人様』の膨れ上がったペニスをそのピンク色の唇で包み込んで行ったのです。
『とうとう僕は・・・・このような恥知らずな事まで』
春香さんは、その絶望的な心境とは裏腹に、なぜか気持ちが異常に高ぶっていました。
白いセーラー服を着ているので、その顔が徐々に紅潮して行くのがよくわかります。
春香さんは、亀頭の雁首あたりまで口に含むといったん唇の動きを止め、舌先を使って尿道口付近を小刻みに刺激し始めました。
「うぅ~ぅ・・・・・・」

思わずため息を洩らす『ご主人様』。
春香さんは、更に唇を根元の方まで押し進めるとその唇を強く締め付け、ゆっくりと前後に動かし始めました。

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07/16|女装子十二陰棒コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
--- 春香炎情 ---

「うぅっ・・・・、う~ん・・・・・・」
不本意ながらも、『ご主人様』の熱いくちづけを甘受している白いセーラー服姿の春香さん。
その両手は、自身の穿いているプリーツスカートの裾を摘んで捲り上げ、白いパンティーの前面を剥き出しにしたままです。
しかも、その股間部の恥ずかしい膨らみには、『ご主人様』の右手が・・・・・。
『嫌だ! もうやめてくれ! 僕はこんな事は望んでいない。同性との・・・・同性との肉体関係なんて・・・・・・』
表面上の静かな状況とは裏腹に、春香さんの心の中では強い罪悪感と嫌悪感、そして、激しい葛藤が続いていました。
「そろそろ、これだけでは物足りなくなったのではないかな?」
『ご主人様』は、重ねていた唇を離しそう呟くと、それまで布越しに愛撫していた二本の指をパンティーの脇に差し込み、その中で窮屈そうに圧迫されていた春香さんのペニスを掴み出しました。
「あっ!」
いきなりペニスを掴み出され、春香さんは慌てました。
「ほほぉ~、これはでかい。このような立派な一物を、『男』として使えなくしてしまうのは何とも可哀相な気もするが・・・・・フフッ」
そこまで言うと、その掴み出したペニスの中程を握り、再びゆっくりと、しかし、今度は前後に大きく揉み始めました。
それは、時に激しく・・・そして優しく。
いつしか、春香さんの気持ちの高ぶりは最高潮に達していました。
「あぁ~っ・・・・あぁぁぁ~っ、もう・・・・もうやめて! こ・・・これ以上続けられると・・・もう・・・・・。お願い・・・・あなた」
「もう・・・どうだというんだ? 春香」
わざと遠まわしな言い方をする『ご主人様』でした。
「もう・・・出て・・・・・出てしまいます」
「出す? いったい『女』のおまえが何を出すというのだ?」
「精・・・・精液が・・・・・」
「そうだったな・・・・・、春香はまだ『男』の身体のままだから精液を出す事が出来るのだったな。ならば、あとひとしごきでやめておいてやろう」
そう言ったかと思うと、『ご主人様』は握っている春香さんのペニスを急に激しくしごき出しました。
「あぁ~~~っ、駄目っ! そんな・・・出て・・・・出てしまいます」
春香さんは、もう自分が精液を放出し恥ずかしい姿を晒してしまうのを覚悟するしかありませんでした。
ところが、次の瞬間・・・・・、『ご主人様』がペニスを愛撫する手を突然止めたのです。
「はぁ、はぁ、はぁ・・・・・」
春香さんは、かろうじて恥ずかしい姿を晒す事だけは免れました。
しかし、ここまで追い上げられて中断されてしまった春香さんは、また別の意味で辛かったのではないでしょうか。
春香さんの心のほてりは、もう限界まで達しているのですから・・・・・。
「今はこの辺でやめておいてやろう。そうなると、今度は春香がわしにしてくれる番だな」
春香さんには、『ご主人様』が自分に何を要求しているのかすぐにわかりました。
「は・・・はい、これからは、春香があなたに・・・・・ご奉仕致します」
『ご主人様』と向かい合っている春香さんのスカートの前面は、いまだに怒張したペニスによって大きく盛り上がったままです。
この気の高ぶりによって、春香さんはまるで催眠術にでもかかったかのように意識が朦朧とし、自分でも思っていない行動を取るようになっていました。
春香さんは『ご主人様』のガウンの紐を解くと、再び床に跪きました。
『あぁっ・・・・、これから僕はこの目の前のものを・・・・・・』

春香さんの目の前には、『ご主人様』のはだけたガウンが・・・・・。
その下から覗く灰色のブリーフの股間部はすでに大きく隆起し、その大きさを誇示しています。

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07/15|女装子十二陰棒コメント(0)トラックバック(1)TOP↑
--- 禁断のくちづけ ---

『お床入り』の行われている寝室では今、白いセーラー服姿の春香さんが『ご主人様』の目の前に立たされています。
それは、もう逃げ場を失った小鳥のように、あとはただ料理されるのを待つだけの状態です。

「それにしても、白いセーラー服がよく似合っているのぉ。ここへ収監れるまでそのようなスカートなど穿いた事なかろう? どうだ、スカートを穿いた感想は?」
「は・・・・はい、・・・・・・・」
春香さんは、女装させられている事自体がいまだに恥ずかしく、その事に話を振られるのが一番嫌でした。
「さぁ、言ってみぃ」
「・・・・はい。ここへ来て・・・・初めてス・・・スカートを穿かされた時は、恥ずかしくて・・・・・死にたいくらいでした」
「だが、もうそろそろ慣れて来ただろう?」
「い・・・いえ、いまだに恥・・・・恥ずかしくて、こうしてご『ご主人様』・・・・・いえ、あ・・・『あなた』に見られているだけでも・・・・・」
春香さんは調教官からの事前の指示を思い出し、慌てて『ご主人様』を『あなた』と言い換えました。
「それは当然だろう。男として二十年以上も生きて来たんだ、その間、スカートは異性である女の穿くものだった訳だからな。そのスカートを穿かされれば恥ずかしくて当然だ。では、今日はもっと恥ずかしい思いをさせてやろう。さぁ、そこでそのスカートを捲り、穿いているパンティーをわしに見せてみなさい」
「え、えぇっ!」
春香さんは、あまりにも突然の命令で狼狽していました。
「ス、スカートを・・・・・」
「そうだ、スカートの裾を指でつまんで、ただ上にあげればいいだけだ。別に難しい事ではなかろう」
「そ、そうですけど・・・・・」
『何でそんな事まで・・・・、スカートを穿いている姿を見られるだけでも恥ずかしいのに・・・・・』
そうは言っても、『ご主人様』に逆らう訳には行きません、春香さんは両手でスカートとその下のスリップの裾をいっしょに摘むと、ゆっくりと捲り上げて行きました。
少しずつ露となって行く春香さんの白いパンティー・・・・・・。
しかも、ちょうど『ご主人様』の目の前に晒されています。
春香さんは恥ずかしさで思わず目をつぶってしまいました。
「う~ん、何という可愛らしいパンティーを穿いているんだ。やはりセーラー服には木綿の純白のパンティーが一番だ。そうは思わんか? 春香」
「は、はい、春香もこの白いパンティーがとっても・・・・気に入っています」
春香さん、『ご主人様』に合わせる様に答えました。
「だが、ここの膨らんだパンティーというのは、いつ見ても奇妙な感じがするものだな」
そう言いながら、『ご主人様』は春香さんのパンティーの股間部の膨らみに右手を伸ばして来ました。
そして、左手の親指と人差し指で股間へ折り畳まれているペニスの根元を挟むと、軽く揉み始めたのです。
「うっ、嫌、嫌っっ・・・何・・・・あぁ、おやめになってください」
あまりの突然の出来事に、思わず『何をするんですか』・・・と男言葉が出てしまいそうになった春香さんでしたが、なんとか思い留まるり『女言葉』を使う事が出来ました。
「嫌とか何とか言いながら、春香の『おちんちん』が喜んで来たぞ」
『ご主人様』の指摘した通り、春香さんのペニスは次第に膨張し、木綿のパンティーを突き上げ始めました。
「あっ・・あぁっ・・・・・」
「・・・だいぶ興奮してきたようだな」
そう呟くと、『ご主人様』はゆっくりと立ち上がり、左手で勃起した春香さんのペニスを挟んだまま、右手をその背中へとまわしました。
そして強く引き寄せると、恥ずかしさで目をつぶっている春香さんの唇に自分の唇を重ねたのです。

そんな『ご主人様』の突然のくちづけに、春香さんは頭の中が真っ白・・・・・・。
何といっても、春香さんにとって男性とのくちづけは初めての経験です。
この時、春香さんは心の中で必死に自分に言い聞かせていました。
僕は決してホモなんかじゃない、これはあくまでも『女として』している事なのだと・・・・・。

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07/14|女装子十二陰棒コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
--- 運命的な出会い ---

女性調教官に導かれ、春香さんは特別寝室の入り口までやって来ました。

「『お床入り』用の特別寝室はこの扉の奥よ。私が付き添うのはここまで・・・・ここから先は春香、おまえ一人よ。『ご主人様』に思いっきり可愛がって貰いなさい。では、これを渡しておくからね」
そう言って、女性調教官は春香さんに何か品物を手渡すと、目の前の扉を開けました。
春香さんは受け取った品物をセーラー服の胸ポケットへ入れると、思いつめた表情でその部屋の中へと脚を踏み入れました。
ところがその途端、入り口の扉は『バタン!』と閉められてしまい、外からは鍵が掛けられてしまいました。
もうこうなっては、ここから逃げ出す事は出来ません。
恐る恐る部屋の奥へと進む春香さん。赤い絨毯が敷き詰められたその床は、春香さんの白いセーラー服をよりいっそう華やかに映し出しています。
薄暗い中をよく見ると、前方にもう一つ扉があり半開きになっていました。
『この中が寝室? これから僕は・・・・この中で『女』として振る舞い、そして、『男』に抱かれなくてはいけないんだ・・・・・・』
そう思っただけで、春香さんはその屈辱感と奥様に対する申し訳なさで、スカートから覗いている両膝が小刻みに震えていました。
「そこにいるのは、春香かな? 待っていたぞ」
突然、その部屋の中から男の声がしました。
「・・・・・」
「さあ、部屋の中へ入って来なさい」
春香さんは、不安な気持ちで声のする部屋へと脚を踏み入れました。
すると、そこには赤いガウンを着たかなり高齢の男性が、ゆったりとソファーにもたれかかっていました。
そして、その横には大きなダブルベッドが・・・・・。もちろん、そこには枕が2つ並んでいます。
覚悟していたとはいえ、春香さんは戸惑いを隠せませんでした。
「おまえが春香か? なかなか可愛い顔をしているじゃないか。・・・・・さぁ、こっちへおいで」
「は・・・・はい」
一瞬躊躇した春香さんでしたが、意を決しその男性の前に歩み寄りました。そして、その男性の前に跪きました。
そして、あらかじめ女性調教官から教え込まれていた『お床入り』の為の口上を述べ始めました。
「ご・・・・ご主人様、春香と申します。身体は『男』のままのわたしですが、気持ちだけは・・・・『女』のつもりでございます。どうぞご主人様、今夜は春香を・・・・あなたの・・・・・『妻』として・・・・・・可愛がってくださいませ」
春香さんは、必死に女らしく装いました。
「可愛がってくださいませ・・・・・か。春香は、本当にわしに可愛がって欲しいのかな? お前は『男』だろう? それなのに同性であるこのわしに『女』の扱いを受けて屈辱感は感じんのか? 恥ずかしいとは思わんのか?」
「は・・・・はい、そ・・・・それは・・・・で、でも・・・・・・」
「でも・・・・なんだ?」
「でも、春香は・・・・もう・・・・・『男』ではありません。今夜は『女』として、『ご主人様』の『妻』としてお仕え致します」
春香さんは、顔を真っ赤に紅潮させながら不本意な言葉を続けました。
「よし、よし。そこまで言うのなら、遠慮しないで楽しませて貰うよ。それにしてもいつも思う事だが、『女』に変身させられたばかりの男は、なんと初々しい事か・・・・・。わしには、その恥じらいがたまらんのだよ・・・・ふふっ」
そう言われて、春香さんの顔は更に赤くなっていました。
「では、立ち上がってくれるかな」
「は、はいっ・・・・・『ご主人様』」

春香さんは床に着いている膝を伸ばし、ゆっくりと立ち上がりました。
いよいよ、春香さんの『お床入り』です。

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--- 一夜妻 ---

男性調教官に『お床入り』を命じられた春香さん・・・・その春香さんに対する『お床入り』の準備が、その夜、女性調教官の手によって進められました。
まずは浣腸で腸内をきれいに洗浄され、その後シャワーで身体全体を清められました。
特に『ご主人様』のペニスを受け入れる事になる肛門や、口唇による愛撫を受けるであろう春香さんのペニスは、特に入念に洗い清められました。
そして、それが終わると、春香さんはいつもと同じ白いブラジャーと木綿のパンティー、そしてスリップを身に着けさせられました。
しかし、セーラー服だけはいつものものとは違っていました。
それは、ブルーの三本線の入った『お床入り』用の白いセーラー服でした。

「どう? 可愛いセーラー服でしょう。これは『お床入り』専用の制服よ。『本科』では、この白いセーラー服が朝用意されると、その日の夜に『ご主人様』のお相手をする予定が組まれたという合図よ。だから、『本科』の受刑者は、朝起きてこの白いセーラー服を目にすると皆とても恥らうわ。さぁ、時間も押し詰まっているから急いで着てしまいなさい」
初めて着る白いセーラー服・・・・・春香さんは、いつもの青いセーラー服以上に恥ずかしさを感じていました。
それは、この白い制服が男性との性交渉を意味しているからです。
「まぁ、お似合いよ。きっと『ご主人様』も大喜びだわ」
白いセーラー服を着終わった春香さんを見て、女性調教官が微笑みながら言いました。
「では、次はお化粧よ。そこのドレッサーの前の椅子に座って。今日は『ご主人様』がお喜びするように、いつもより入念にしますからね」
春香さんが短いスカートを気にしながら椅子に腰を下ろすと、『お床入り』用のお化粧が始まりました。
春香さんはその間、スカートから出た膝小僧を恥ずかしそうに閉じながら、女性調教官から『ご主人様』への口上など、細かい点についての注意を受けています。
「いい春香? 寝室の中での『ご主人様』との関係は『夫』と『妻』の関係よ。だから『ご主人様』に対しては必ず『あなた』と呼ぶ事、それに『女言葉』以外は絶対厳禁よ。あと『ご主人様』への最初のご挨拶なんだけど・・・・・」
女性調教官から次々と注意を受け、その都度、春香さんは顔を強張らせていました。
「それと、寝室でのやりとりは全てモニターでチェックされているから、もし、『ご主人様』に対して失礼な事があった場合には、あなたには更に重いお仕置きが待っています。場合によっては、あなたの奥さんにもそのペナルティーが科せられる場合もあります。言動にはくれぐれも注意するように・・・・・わかりましたか?」
「は・・・・はい。わかりました」
ここまで来ると、春香さんにはもう素直に従うしか方法がありません。
「お化粧は終わったわ。では、そろそろ行くわよ」

ドレッサーの鏡の中に映るいつもより更に厚化粧した自分の顔。
春香さんは、その顔をじっと見つめると、緊張した面持ちで立ち上がりました。
向かう先はそう・・・・・『ご主人様』に抱かれる『特別寝室』です。

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07/12|女装子十二陰棒コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
--- お床入り ---

『睾丸針坊主』の責めから数日後、過酷な責めで体調を崩していた春香さんでしたが、何とか体調も回復し再び通常の生活に戻されました。
しかし、体調が回復したとはいえ、いまだに傷ついた睾丸には激しい痛みが残っています。
股間を覆う小さなパンティーの圧迫さえ、今の春香さんには苦痛なのです。
そんな春香さんの睾丸も、あと僅かで陰嚢から摘出されその姿を消してしまうのです。
それは、春香さんが男としての生殖能力を失う時でもあります。
でもその前に・・・・・春香さんには、また次のお仕置きが待ち構えていました。

「春香さん、あなたの『睾丸摘出』は一週間後と決まりました。しかしその前に、あなたにはあと二つのお仕置きを受けて頂かなければなりません」
男性調教官のその言葉に、春香さんは『これ以上まだわたしを・・・・』といった表情で、調教官に聞き返しました。
「今度はわたしに、いったい何をなさろうというのです?」
「これからあなたに与えるお仕置きは、『本科』の受刑者なら誰でも定期的にこなしているものです。だから、決して辛い事ではありません。むしろ、その逆と言ってもいいでしょう」
そう言いながら、含み笑いをする男性調教官。
「春香さん、あなたもここへ入所してからもう三週間が経ちます。その間、あなたには女性としての基礎的な教育も施して来ましたし、調教もして来ました。ですので、本来ならばこのお仕置きは、『本科』に上がってから行う実地の調教メニューの一つではあるのですが、今執り行っても決して早過ぎはしないと思います」
春香さんには、男性調教官の言っている意味がよくわかりませんでした。
「わたしはもう観念しています。好きなようになさってください」
「そうですか、それならば話は簡単です。春香さん、あなたにやって頂くお仕置きは『お床入り』です」
「お・・・お床・・・・入り?」
この『お床入り』とは、『本科』の受刑者に定期的に科せられる男性との性交渉の事です。
「『お床入り』では、あなたは女性として男性のお相手をする事になります。わかり易く言えば、男性に抱かれて肉体的な関係を結んで頂くという事です」
『えっ!?』
春香さんは、男性調教官の説明を聞き、瞬時に顔面が蒼白になりました。
同性である男性と肉体的な関係を持たされる・・・・そう考えただけで、春香さんは全身から血の気が引いて行きました。
「どうですか、別に大した事ではないでしょう? 早速、今日の夜に執り行いますから、それまでに女性調教官に従って準備をしておいてください」
この時、春香さんは奥様の里美さんの事を思い浮かべていました。
一人自宅に取り残された奥様は、今一人ぼっちで春香さん・・・・いえ、夫の春樹さんの帰りを待ちわびているのです。
春香さんは、これから自分が男性と肉体関係を結ばされる事を思うと、そのような行為までしようとしている夫を持ってしまった奥様の事が不憫でなりませんでした。
『こ・・・こんな僕を・・・・僕を許してくれ・・・・・』

春香さんは、心の中で奥様にただ懺悔するだけでした。

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07/11|女装子十二陰棒コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
--- 春香陥落 ---

過酷なペナルティーを取りやめる代わりに、新たなる条件を提示する男性調教官。いったい、春香さんに何を要求しようとしているのでしょうか。

「い、いったい・・・・わたしに、ど・・・・どうしろと?」
そう言っている間も、春香さんの開脚された脚は小刻みに震え、顔からは冷や汗が吹き出しています。
「簡単な事です。今針の刺さっている睾丸を切除させて頂くだけです」
「そ・・・そんな・・・・・」
「どうせここにいる限り、いつかは切除される事になるのです。ただ、早いか遅いかの違いだけです」
「わ・・・わたしには・・・妻が・・・・妻がいます。わたしたちは、結婚してまだ1ヶ月なんです。妻はわたしの帰りを・・・・ずっと待っていてくれているはずです。そ、そして・・・二人で子・・・子供を・・・・これから・・・・・・」
春香さんはそこまで言うと、あまりの激痛の為、言葉が出なくなってしまいました。
「春香さん、あなたはこれから先、奥様との間に子供を作るつもりでいるのですか? 何を寝ぼけた事を言っているのです。この『十二院房』に入ってしまった以上、もう生殖能力のある男として元の世界には戻る事は、もはや不可能なのですよ」
もちろん、春香さんもそれは最初からわかっています。しかし、最後まで可能性だけは残しておきたかったのです。
「それではいいでしょう。そこまでわからないのでしたら、このままこの責めを続けさせて貰う事にします。・・・・さぁ、続きを始めてください」
男性調教官がそう言い終えると、女性調教官が何かを手にもって春香さんに近づき、そして、針が刺さったまま揺れている睾丸の前に腰を下ろしました。
「まだ懲りてないみたいね、可哀想だけど仕方ないわ」
そう言うと、手に持っていた物を春香さんの股間へと近づけました。それはライターでした。
「覚悟はいい? 春香」
女性調教官はそのライターに火を着けると、その火を春香さんの睾丸を貫通している長い針の端の部分に当てました。
すると、その火で針が熱を帯びて来たのでしょう・・・・春香さんが急に暴れだしました。
「あぁぁ~ぁ~~~! や、やめて~~~~!」
あまりの暴れ方に、針の刺さった睾丸も前後に激しく揺れ始め、火を当てるのも中断されました。
そして、その様子をじっと見ていた男性調教官が再び口を開きました。
「春香さん、もう一度伺います。本当にこのまま続けてもいいのですか。考え直すなら今のうちですよ・・・・・」
「・・・・・」
春香さんは唇をかみしめて苦しそうに耐えています。
「そうですか、では、仕方ないですね、続ける事にしましょう」
女性調教官が、またライターの火を春香さんの睾丸に刺さる針に近づけて行きました。
「待、待って・・・・・ください」
「どうしました、春香さん」
「どうか・・・もう、やめて・・・・・ください」
「という事は、こちらの条件を受けるという事ですか?」
「は・・・はい・・・・・」
遂に、春香さんはこの責めに耐え切れず、条件を呑む決断をしてしまいました。
しかし、なぜ男性調教官は春香さんの『承諾』にこだわっていたのでしょうか。
その気になれば本人の承諾などなしに、強制的に睾丸切除くらい出来るはずです。
実は、この刑務所の規則では、身体の改造を行う場合には本人の承諾が必要だったのです。
「よく決心してくれました・・・・実にいい選択です。睾丸さえ取ってしまえば、その痛みを味わう事はもう絶対にないのですから・・・・・」
確かに痛みを味わう事はなくなります。しかし、春香さんの生殖能力も同時に失われてしまうのです。
そして、奥様と子供を作る夢も・・・・・。
「では、もう一度はっきりと承諾の言葉を言ってください」
その男性調教官の言葉に、『こう言うのですよ』と女性調教官が春香さんに耳打ちしました。
「わかりましたね? 今言った通りに言うのですよ」
「は・・・・はい」
セーラー服姿のまま天井から人の字型に吊られ、捲くられたプリーツスカートの中央に痛々しく垂れ下がる針の突き刺さった春香さんの睾丸。
その痛みに耐えながら、春香さんが力を振り絞って承諾の言葉を口にしようとしています。
「どうぞ、春香の睾丸を・・・・切除・・・・・してください。スカートを穿いて生活している女の春香には・・・・睾丸は・・・必要・・・・・ありません」
こう承諾の言葉を口にした春香さんの目元からは、涙がこぼれ落ちていました。

とうとう、春香さんは過酷な責めによって陥落してしまいました。

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--- 睾丸貫通! 春香失神 ---

女性調教官にマチ針を刺された睾丸を握られ、もう一人の女性調教官に15センチもある長針を今まさに刺し込まれようとしている春香さん。
針は少しずつ春香さんの睾丸へと近づいて行きました・・・。

「おや、ちょうど面白そうなお仕置きをしているところですね?」
「あっ、これは・・・・・」
その時、部屋に入って来たのは男性調教官でした。
「こういう責めをする時には、口枷は外してしまった方が面白いですよ」
「そうですね。では、そう致します」
男性調教官の考えに女性調教官も同調しました。
「・・・・ちょっと待ってください。いくら長いとは言っても、それだけでは春香さんが物足りないでしょう。ついでに、これを針に塗ってください」
そう言って男性調教官は、針を持つ女性調教官に小さな赤い小瓶を手渡しました。
「こ・・・これは!? 」
なんとそれはタバスコの瓶でした。
そのようなものを塗られた針を睾丸に刺されたら、いったいどうなってしまうのでしょう。
「いくら何でも、これでは刺激が強すぎるのでは・・・・・」
流石の女性調教官も躊躇しています。
「構いません・・・・やりなさい」
男性調教官の強い意向を受け、女性調教官が針にタバスコを念入り塗り付けて行きます。
その間に、もう一人の女性調教官が春香さんの口枷を外しました。
そしてそれが済むと、タバスコのたっぷりと塗られた針の先を、春香さんの睾丸へと向けました。
「覚悟はいい? 春香、行くわよ」
そう言って片方の睾丸を指で握ると、その針の先を袋の上から睾丸に当て、一気に突き刺して行きました。
「ぐわぁぁぁ~~~、あぁ~~~~っ!」
口枷を外された春香さん・・・・その喚き声は、もうまるで断末魔の様な声です。
しかし、女性調教官は手を休める事なくその長針を押し進めて行き、遂に、春香さんの一つの睾丸にその針を貫通させてしまいました。
更に、これでも足らぬとばかりに、残ったもう一つの睾丸にも一気突き刺したのです。
「ぐぁぐぁぁぁぁ~っ、うぅぅぅ~~~~っ!」
その瞬間、春香さんは大きな断末魔の声とともに下半身を激しく痙攣させ、縛られた身体全体を狂ったようにのたうちまわせました。
春香さんの顔面はみるみるうちに蒼白となり、口からは何度も嘔吐を繰り返し、遂には意識までも失ってしまいました。
意識を失った春香さんの股間では、長針によって袋ごと串刺しにされた睾丸が、ゆらゆらと血を滲ませながら揺れています・・・・・。

それからどのくらい時間が経ったのでしょうか。春香さんは、ふたたび意識を回復しました。
「うぅーぅ、うーぅぅぅぅ」
すでに睾丸のマチ針は抜き取られました。
しかしタバスコを塗った長針だけは、いまだに二つの睾丸を真横に貫通したままです。
「気が付いたようですね・・・・春香さん」
男性調教官が春香さんに声をかけました。
「ゆ、ゆるして・・く・ださい・・・、も・・・もう・・・・これ以上・・・・・」
余程苦しいのでしょう。あれ程抵抗していた春香さんが、男性調教官に許しを求めています。
「これはあなた自身が犯した罪に対するお仕置きです。今回の事であなたには三つのお仕置きが科せられます。そのうちの一つが、この睾丸針坊主の責めです。しかし、この責めはこれで終わった訳ではありません。この責めは週一回定期的に行われる事になっています。あなたはそのたびにこの苦痛にのたうちまわらなければならないのです」
それを聞いた春香さんは、苦しい息づかいで必死に訴えました。
「い、いっその事・・・・殺して・・・ください。もう・・・耐えられ・・・・・ません」
「耐えられませんか? 春香さん。でも、殺す訳には行ません。といって、自殺しようなんて考えないでくださいね。もしそのような事になったら、あなたの奥様・里美さんにどのような災いが降りかかるかわかりませんよ」
妻の名前を出され、春香さんには死を選ぶ事さえ出来なくなりました。
「でもただ一つ、この責めを取りやめる方法があります。もし、あなたがその方法を受けてくださるのなら、この責めは取りやめましょう・・・・というよりも、取りやめざるを得ないのですがね・・・フフフッ」
そう言って、男性調教官はニヤリと笑みを浮かべました。

一体、男性調教官は春香さんに何を要求しようとしているのでしょう。

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--- 睾丸針坊主 ---

逃走を図り捕まった春香さんには、いくつかのお仕置きが待っていました。
今、二人の女性調教官によって受けている拷問もその一つです。
 
今、目の前にいる春香さんは、高手小手に縛られた身体をやっとつま先が着く高さに吊られています。
スカートから伸びた左右の脚は80センチ程度に左右に開かされ、床から伸びている鎖に繋がれ、固定されてしまっています。
「うぅ~ぅ、う~ぅ・・・・・」
その口には口枷が嵌められ、春香さんの発している声はすべてうめき声にしか聞こえません。
「春香、覚悟は出来ているわね。逃走を図った罪はとても重いのよ」
そう告げると、女性調教官は春香さんのスカートを捲り、胸の上下を締め上げている縄に挟み込まれました。
もちろん春香さんの穿いている白いパンティーは剥き出しに・・・・・。
「このパンティーも必要ないから、取ってしまうわよ・・・・パチン! パチン!」
「うぅっ!」
女性調教官は棚から鋏を持ち出し、春香さんのパンティーをその鋏で切り取ってしまいました。
慌てた春香さんは声を出しましたが、まるで声になりませんでした。
「春香にこれから与える責めは、『睾丸針坊主』のお仕置きよ。責め易いように邪魔なペニスはガムテープで止めてしまって」
そう指示が出ると、もう一人の女性調教官が春香さんのペニスを上方に折り曲げ、腹の部分にガムテープで止めしまいました。
「では、始めようか。針を用意出来ているわね・・・・」
これからいよいよ、恐ろしい睾丸針坊主の責めが始まろうとしています。
針坊主とは、裁縫の時に使う針を刺しておく布で出来た針刺しの事です。
いったい、『睾丸針坊主』の責めとはどのようなものなのでしょうか。
まずは、裁縫用のマチ針が何本も用意されました。
これらの針は本物の裁縫用のものですが、十分な消毒が施されています。
「春香、覚悟は出来ているわね? さぁ、行くわよ」
その言葉と同時に、二人の女性調教官が春香さんの股間の前に屈み込みました。
パンティーを取られ、ペニスを下腹部で止められてしまっている今の春香さんの股間には、二つの睾丸を包み込んでいる陰嚢だけが、力なく垂れ下がっているだけです。
屈み込んだ女性調教官は、一人が春香さんの陰嚢の根元を手で握り二つの睾丸を絞り出すようにし、そしてもう一人は、一本のマチ張りを指で摘み取りました。
そして、その針の先を絞り出された睾丸に近づけたのです。
「うぅ! うぅ~ぅ」
それを見た春香さんは、これから自分が何をされるのかがやっとわかったらしく、呻き声をあげ激しく身体をゆさぶり始めました。
「ちょっと痛いかもしれないけど、これはおまえ自身の責任なのですから我慢するのよ」
女性調教官はそう冷たく言うと、手に持ったマチ張りを春香さんの睾丸へゆっくりと刺し込んで行きました。
「ぐぅぅぅぅぅ~、ぅぅぅぅ~ぅ!」
針を刺し込まれた瞬間、春香さんの口からは激しい悲鳴が起こりました。
それでも女性調教官は手を休めず、二本目、三本目と、計十本のマチ張りが春香さんの睾丸に刺し込まれました。
「うぅぅぅ~、ううぅぅぅ~!」
「うぅ~ぅぅぅ~、うぅ~ぅぅぅ~~!」
春香さんは息絶え絶えに、やっと呼吸をしている状態でした。
苦しそうな春香さん。しかし、ここでいったん針を刺す手が止まり、陰嚢を絞っている手も離されました。
今、春香さんの股間から垂れ下がっている睾丸には、十本のマチ張りがそれぞれ違った方向に向かって刺し込まれています。
針を刺された部分からはうっすらと血が滲んで・・・・・。
「どう、春香・・・・痛いかい?・・・。でも、こんなのはまだ序の口よ。今度はもっと太い針を睾丸に貫通させるからね。痛さも半端ではないはずよ」
この時、春香さんはすでに放心状態でした・・・・・。
「では、続きを始めるからね」

再び先程と同じように、一人の女性調教官が陰嚢の根元を絞り、もう一人が再び針を手にしました。
ただ、今回手に取った針は、15センチ程もあるまるで五寸釘のような太くて長い針でした。
はたして、このような針を睾丸に刺され・・・・いえ、貫通させられて、春香さんは大丈夫なのでしょうか。
可哀想な春香さん、何であなたがこんな目に会わなければいけないのでしょう・・・・・。

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--- 逃走の失敗 ---

「という事は、その院長とこの刑務所の所長はぐるだという事じゃないですか? そうなんですね!」
「私・・・・私は・・・・・・」
その時、春香さんがいなくなった事に気づいた女性調教官が他の調教官を引き連れ追って来ました。
「いました! 春香がいました!」
「くそっ、もう少しですべてがわかる所だったのに・・・・・」
春香さんはその女性への追及をやめ、スカートをひるがえしながら刑務所内を逃げ回りました。
しかし、刑務所内は袋小路になっている所が多く、徐々に追い詰められて行きました。
「このままでは捕まってしまう・・・・どうしよう?」
そう思った時、運よくドアの開いている部屋を見つけました。
春香さんは急いでその部屋の中へ入り、中から鍵を閉めました。
部屋の中には三台のパソコンが置いてあり、そのうちの一台はインターネットに繋がっていました。
そのモニターに映っている画面は、何かの掲示板のようでした。
「しめた、これを使って!」
春香さんは、瞬間的にこのインターネットの掲示板を利用する事を思いつきました。
その掲示板で助けを求めようと思ったのです。
しかし、早くしないと追っ手に捕まってしまいます。
春香さんは急いでパソコンの前に座ると、キーボードを使って書き込みを始めました。
しかし、焦っているのでいい言葉がなかなか思い浮かびません。
『助けてください! 私の名前は春香、いえ、二宮春樹と言います・・・』
そう打ち込んだ時、ドアの外に人の気配を感じました。
追ってはすでに部屋の前まで来ていたのです。
春香さんは早く書き込もうとしますが、焦れば焦るほど手が震えて書き込みが出来ませんでした。
「合鍵を持ってきました」
部屋の外からの声が聞こえました。
「もう駄目だ・・・」
次の瞬間、数人の追っ手が一気になだれ込み、春香さんを取り押さえようとしました。
「くそ~っ、離せ~~っ! 僕は無実なんだ!」
自分が無実の罪をかけられたと知った春香さんは、大声を張り上げ抵抗しました。
しかし、数人の所員の前ではどうしようもなく、すぐに後手錠を掛けられ取り押さえられてしまいました。
「ちょっとそのまま押さえておいて」
後方から声がかかりました、女性調教官です。
「連行する前に、これを穿かせてあげて」
女性調教官が手にしていたのは、白いパンティーでした。
「さぁ、これを穿くのよ。あなたはもう女の子なのだからね」
春香さんは、上半身を数人の所員に取り押さえられながら、女性調教官の手によって再びパンティーを穿かされました。
「これでいいわ、連れて行きなさい」
再びパンティーを穿かされ、自分の部屋へ連行されて行く春香さん。
残念ながら今回の逃走は失敗に終わってしまいましたが、しかし、書き込み途中の文章ではありましたが、春香さんは取り押さえられるよりも一瞬早く、投稿ボタンをクリックしていたのです。
春香さんにとっては、もはやこの書き込みに運命のすべてをかけるしかありませんでした。


投稿者  春香
タイトル 助けて!

助けてください! 
わたしの名前は春香、いえ、二宮春樹と言います。
今、ある刑務所に収監されています。
でも・・・でもわたしは無実なんです、今わかったのです。
わたしのいる刑務所は、し



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 ひとみ絵里

Author: ひとみ絵里
性 別 :  人工微女

初めてスカートを穿いた日が私の誕生日です。ちなみに、小説の中で時々登場するめぐみ(恵一)のイメージ画像のモデルは一部を除いて私自身です。

    ♥ お話について ♥
このお話はフィクションです。お話の中に登場する人物名・会社名などはすべて架空のものです。また、このお話の著作権や私自身の画像に関しては、すべてわたし・絵里に帰属致しますので、無断で転載やご使用なさらないでくださいね。

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