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--- 刻まれた『十二陰棒』の文字 ---

 本科への転科直後に下された春香さんに対する『睾丸摘出』と『豊胸手術』の宣告・・・・すでに覚悟は決めていた事とはいえ、そのあまりにも突然の宣告に、春香さんは動揺を隠せませんでした。

「どうも遅くなりました、小村井先生」
春香さんの手術を担当するのは、小村井という名の医師でした。
「いいえ、ちょうど準備が終わったところです。で、その方が今回手術を受ける・・・・・?」
「はい、春香といいます」
特務調教官が医師に答えました。
「では、服を脱がせてこの手術台の上に寝かせてください」
目の前を見ると、そこには婦人科にある両脚を大きく開かせ固定する分娩台の様な手術台がありました。
「春香、服を脱ぐのよ」
特務調教官は春香さんにそう告げると、その後方へと回り手錠を外し、セーラー服を脱がせ始めました。ところが・・・・・
『嫌・・・・嫌っ!』
何を思ったのか、突然、春香さんが顔を横に振りながら、小刻みに後ずさりを始めたのです。
「何? 何のつもりなの・・・・春香!?」
「嫌っ、手術なんて・・・・やっぱり駄目っ!」
「今さら何を言い出すの! あなたはすでに承諾している筈よ。だから、ペナルティーも免除されたのに、もう忘れてしまったの? そんなワガママは絶対に許しませんからね!」
「で・・・でも、やっぱりこのままの身体で・・・・男の体のままで・・・・・・・」
「何が男よ! そんなスカートまで穿いていて・・・・・。スカートは女の穿くものよ。あなたはね、ここでスカートを穿かされ女性名に改名させられた時点で、もうすでに男の資格を失っているの。よく、自分の立場を理解しなさい!」
そう特務調教官にきつくたしなめられると、逃げ場の無い春香さんはもうどうしていいか分からず、ついには意識が朦朧となってしまいました。
すると、ここぞとばかりに特務調教官・・・・そしてナースまで加わり、春香さんはあっという間に身に着けているセーラー服と下着を脱がされてしまいました。
「ほら、手術台に乗るのよ!」
手術台に乗せられると、春香さんは両手両脚を大きく広げさせられ、取り付けられた拘束具によってがっちりと固定されてしまいました。
こうなっては、もう春香さんに逃れる術はありません。
「フフッ、大変でしたね・・・・全く困った『お嬢さん』だ。さて、用意が出来たところで、そろそろ始めましょうか」
「はい、そうしてください」
小村井医師の合図で、春香さんの手術が開始されました。
「では、まずは『受刑者番号』を・・・・・」
そう小さく呟くと、小村井医師は手術台の下から一本のハンダゴテのような物を取り出しました。
よく見ると、その柄の端からは電気コードが伸び、壁のコンセントへと繋がっていました。
「春香さんの『受刑者番号』は・・・・『十二陰棒』で間違いありませんね?」
「ええ、間違いありません」
「そうですか、では・・・・まずは『受刑者番号』の焼き付けを行います。暴れると危険なので、その間、二人で身体をしっかりと押さえ付けておいてください」
そう指示をした小村井医師の手しているコテ・・・・・、その先端を見ると、まるで牛に焼印でも押すかのように真っ赤に熱を帯びています。
そして、その先端には『受刑者番号』である『十二陰棒』の文字が・・・・・。
ここまでは、諦めの気持ちで大人しくしていた春香さんでしたが、さすがにそれを見て再び動揺したようです。
「嫌っ、やめてぇ! そんな事をされたら・・・・・」
必死に声をはり上げ、身体を激しく動かす春香さん。
しかし、手術台はビクともしません。
「それにしても、春香さんはなかなかご立派な一物をお持ちだ。これならば、焼印を押す甲斐もあるというもの・・・・フフフ。では・・・・春香さん、少々熱いですが一瞬で終わりますから我慢してください」
そう念を押され、春香さんの身体を押さえ付けている二人は、改めて押さえ直しました。
「では、『受刑者番号』の焼き付けを行います」
そう言い終わると、小村井医師は春香さんの剥き出しになっているペニスの亀頭部分を、空いている左手の指先で摘んで固定すると、右手に持つ焼きゴテの先端を徐々に近づけて行きました。
「嫌っ、やめて! や・・・・やめろっ!!」
自身のその部分に焼きゴテが近づくのを見て、必死に制止しようとする春香さん。
その発する言葉は、最後には禁じられている『男言葉』に戻っていてました。
そして、遂に・・・・・・
「うわぁぁぁーーーっ!!」

激しい絶叫と共に、春香さんの下腹部から立ち上る微かな白い煙・・・・そして、焦げた匂い。
春香さんは、あまりの熱さと痛みで一瞬のうちに気を失ってしまいました。
その瞬間、激しく痙攣していた春香さんの両脚の動きも停止し、その中心でだらりと垂れる春香さんの亀頭部分には、黒く爛れた『十二陰棒』の文字が黒く浮き上がっています。
本科受刑者・・・・・『女装子十二陰棒・春香』誕生の瞬間です。

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07/20|女装子十二陰棒コメント(1)トラックバック(0)TOP↑
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From:  * 2009/08/23 17:41 *  * [Edit] *  top↑
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 ひとみ絵里

Author: ひとみ絵里
性 別 :  人工微女

初めてスカートを穿いた日が私の誕生日です。ちなみに、小説の中で時々登場するめぐみ(恵一)のイメージ画像のモデルは一部を除いて私自身です。

    ♥ お話について ♥
このお話はフィクションです。お話の中に登場する人物名・会社名などはすべて架空のものです。また、このお話の著作権や私自身の画像に関しては、すべてわたし・絵里に帰属致しますので、無断で転載やご使用なさらないでくださいね。

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