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--- プライドの崩壊 ---

本科受刑者の朝の起床時刻は午前6時です。
各受刑者はその時刻までに起床し、担当の特務調教官が姿を現すまで部屋の中で女座りで待機していなければなりません。
春香さんもそれに従い、床に女座りの姿勢で特務調教官が姿を現すのを待っていました。
しかし、昨日の手術で睾丸を失っている事もあって、その横に流している両脚の付け根部分には微妙な違和感を感じていました。
そして、豊胸によって大きく膨らんだ乳房には深い嫌悪感を・・・・・。

『こうして普通に前を見ているだけでも、スリップの胸の膨らみが視界に入ってしまう。あぁ・・・・嫌だ、そんなもの見たくない・・・・・』
強制的に行われた春香さんに対する肉体の改造。
一日経った今でも、春香さんはその肉体に嫌悪感を抱いていました。
「おはよう、春香。手術後の体調はどぉ?」
午前6時、その春香さんの前に特務調教官が姿を現しました。
「お・・・おはようございます、瑞希様。まだ・・・・少し痛みが」
軽く頭を下げ、女らしい物言いで特務調教官に挨拶をする春香さん。
『本科ではとにかく女らしく従順に振舞う事・・・・それが、この施設でのおまえの運命を左右するのよ』と、春香さんは手術後に特務調教官から忠告されていました。
「今日おまえが着る下着と制服を持って来てあげたわ」
入り口の扉を開け部屋の中へ入った特務調教官は、春香さんの目の前に綺麗に畳まれた青いセーラー服と白い下着を差し出しました。
「ところで春香、昨日の夜穿かせてあげた『紙おむつ』はもう使用済みだろうね?」
「い、いえ・・・・まだ・・・・・・」
「何だ、まだしていなかったの? 駄目じゃない。昨日は手術後だったから普通にさせてあげてたけど、今日からはもう他の受刑者と同じように、トイレを使えるのは昼と夕方の二回だけなのよ。それ以外は、夜中に尿意を催してもいいように穿かされるその『紙おむつ』にするしかないの。おまえ、昼まで我慢出来るの?」
「い、いえ・・・・それは」
「それならそのままでいいから、今、ここでしてしまいなさい。もう『紙おむつ』を外す時間なんですからね」
そう言われる以前に、春香さんはすでに激しい尿意に襲われていました。
「さぁ、早くして! これから朝礼の身支度をしなくてはいけないのだから・・・・・」
「わ・・・・わかりました」
「その『紙おむつ』は男女共用タイプだから、放尿位置は心配しなくても大丈夫よ。でも、本当は女の子専用タイプを穿かせてあげたいんだけどね、フフッ」
「で・・・では、さ・・・・させて頂きます」
放尿する姿を直接見られる訳ではないとはいっても、間接的にその姿を眺められているだけで、春香さんはもう恥ずかしさでいっぱいでした。
「どうしたの、まだなの? 『紙おむつ』に放尿するくらいで恥ずかしがっていたら、ここでは排泄行為は一切出来ないわよ。トイレの時間が二回あると言っても、初めの一ヶ月間は私に後から両脚を抱きかかえられて、赤ちゃんのようにしなければいけないのだからね」
『そ・・・そんな事まで! 僕は赤ちゃんじゃない』
余りにも屈辱的過ぎる・・・・春香さんはこれ以上この状況に耐える自信さえ失いかけていました。
しかし、ここでこれ以上抵抗していると、更に酷い状況に追い込まれ兼ねないと感じた春香さんは、特務調教官の話している途中で下腹部の力を一気に抜きました。
「おや・・・・どうやら始まったようね」
妙に神妙になった春香さんの顔を見て、特務調教官が放尿の始まった事を察知しました。
「どぉ、気持ちいいかい?」
「・・・・・」
余りにも屈辱的過ぎて、春香さんは無言です。
「随分長いわね、余程我慢してたのね」
恥ずかしさと情けなさで下を向いたままの春香さん。
「おやっ? 終わったようね」
春香さんが顔を上げたのを見て、特務調教官は放尿が終わった事を感じ取りました。
「は・・・・はい」
「そうかい・・・。ところで『大きい』ほうは大丈夫なの? 何なら、一緒にしてしまっても構わないわよ」
『と・・・とても・・・・・そんな』
すでに覚悟は決めていたはずの春香さんでしたが、この状態ではとてもそこまでの行為は出来ませんでした。
しかし、それでは単に事の先送りをしただけに過ぎず、結局は自分を更に辛い状況へと追い込んでしまった事に春香さんは気付いていませんでした。
「さて、排泄が終わったのならシャワールームへ行くわよ。さぁ、春香立って!」
特務調教官から促され、春香さんはゆっくりと立ち上がりました。
「朝礼の始まる前に、汚れた体を綺麗にしておかないといけないからね」

特務調教官は、着替え用の下着と服を手に持ち、春香さんを伴いシャワールームへと向かいました。もちろん、春香さんは自分の尿を吸収した『紙おむつ』を穿いたままです。その為、歩く度にその溜まった尿の重みを感じ、春香さんの男としてのプライドは大きく崩れて行きました。

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07/20|女装子十二陰棒コメント(0)トラックバック(1)TOP↑
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2007/11/02(Fri) 16:12:34 | 
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 ひとみ絵里

Author: ひとみ絵里
性 別 :  人工微女

初めてスカートを穿いた日が私の誕生日です。ちなみに、小説の中で時々登場するめぐみ(恵一)のイメージ画像のモデルは一部を除いて私自身です。

    ♥ お話について ♥
このお話はフィクションです。お話の中に登場する人物名・会社名などはすべて架空のものです。また、このお話の著作権や私自身の画像に関しては、すべてわたし・絵里に帰属致しますので、無断で転載やご使用なさらないでくださいね。

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