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--- 予期せぬ訪問者 ---

春香さんにとって、その日は何度目の『お床入り』だったのでしょうか。本科へ移ってからすでに二十人近くの男性にその身体を抱かれ、最近では自分でも気付かぬうちに、男性を異性として見るようにさえなっていました。もちろん、その根底には女性ホルモンの作用がある事は言うまでもありません。この日も、春香さんはいつものように朝の『朝食』により選ばれた『ご主人様』の前に跪き、顔合わせの挨拶を交わしていました。

「初めまして『ご主人様』、『十二陰棒』の春香です。本日は春香をご指名頂き、本当に有難うございました」
床に正座した春香さんの目の前には、白いバスローブ姿の『ご主人様』がソファーに深く腰を下ろしています。
「春香さんですね、今日は宜しくお願いしますね」
「いえ、私の方こそどうぞよろしくお願い致します。短い時間ですけれど、心から尽くさせて頂きますわ」
お決まりの挨拶が終わると春香さんは静かに腰を上げ、膝を使って正面の『ご主人様』へにじり寄りました。
そして、そっと肩に両手を添えると、ゆっくりと唇を『ご主人様』の唇に重ねて行くのでした。
「うっ・・・・ぅぅぅっ」
いつものように、あくまでも女らしく『ご主人様』に接する春香さん。
「『朝食』・・・・美味しく飲ませていただきましたわ。今度はあなたの太いストローから直接飲ませてくださいね」
春香さんは重ねていた唇を離すとそう甘えた声で囁き、おもむろに『ご主人様』のバスローブの紐を解き始めました。
そしてバスローブの前部分が肌蹴ると、目の前のトランクスの合わせ部分に指を入れ、すでに半勃起状態になっている『ご主人様』のペニスを摘み出しました。
「あぁ、美味しそう・・・・・・」
そう『ご主人様』に囁きながら、摘み出したペニスを指を使って数回愛撫し完全な硬直状態にすると、そのまま唇を開き口中に含んで行きました。
『ピチャピチャピチャ!』
静寂した部屋の中に、春香さんのペニスをしゃぶる音が響き渡ります。
「ああっ、う・・・うぅぅぅ・・・も・・・・もう・・・・・・」
暫くすると、『ご主人様』が限界に近づいた事を告げました。
「どうなさいます? 一度、お口でお受けいたしましょうか? それとも、このままベッドへ?」
「そ・・・・そうですね。では、申し訳ないですが、このまま一度出させて貰おうかな・・・・・」
「申し訳ないなんて・・・・そんな。春香はあなたの『精液』をもっと味わいたいの・・・・・。だって、朝の『朝食』だけでは物足りなかったの。では・・・・このままおフェラを続けさせて頂きますね」
春香さんは再び『ご主人様』のペニスを口に含むと、唇できつく締め付けながら激しく前後に動かし始めました。
「うっ・・・・ぅっ!」
春香さんの激しい追い込みに、『ご主人様』は今にも果てる寸前まで追い上げられてしまいました。
「ああっ、も・・・・もう、うっ・・・・・ぅぅっ!」
『ペチャ、ペチャ、ブブルッ!』
激しい吐息とともに、春香さんの口内へ『ご主人様』の精液が放出されました。
その量の余りの多さに思わず口の端から漏れそうになり、春香さんは慌ててそれを飲み込みました。
「あなた・・・・・とっても美味しかったわ」
激しい息使いと共に、放心状態になっている『ご主人様』に春香さんはそっと優しい言葉を掛けました。
「はぁ、はぁ、はぁ・・・・・・。申し訳ない春香さん、そのような物を飲ませてしまって・・・・・。僕としては状況だけ味わいたかっただけなので、本当は出す寸前で止めようと思っていたのたのですが、つい・・・・・・」
「えっ?」
突然発せられた『ご主人様』からの意外な言葉に、春香さんは呆気に取られていました。すると・・・・・
「春香さん、ちょっとそのまま立ってみてくれるかい」
いきなりそう言われた春香さんは、きょとんとしながらそのまま立ち上がりました。
「うーむ・・・・・・」
下方からまるで自分の全身を嘗め回すように見上げる『ご主人様』の視線に、春香さんは困惑気味でした。
「何ていう事だ・・・・こんなスカートまで穿かされて。何の罪もない男性をこのような女の姿に変えてしまうなんて・・・・・」
「えっ? あなたは・・・・いったい」
全く思ってもいなかった展開に、春香さんは戸惑うしかありませんでした。
「実は、僕はこういう者なんだ」
そう言いながら『ご主人様』は立ち上がると、テーブルの上に置いてある自分の鞄の中から一冊の雑誌を取り出しました。
そして、折り目を付けてあるページを開き、春香さんに渡しました。
「僕はこの記事を書いたフリーライターなのです」
見ると、そのページの記事の最後には杉浦俊夫と名が記されていました。
「実は、春香さん・・・・・いえ、二宮春樹さん。ちょっと貴方にお聞きしたい事があるのです」

突然自分の正体を明かし、春香さんの『お床入り』儀式を制止した杉浦俊夫という謎の人物・・・・いったい、彼は何者なのでしょうか。
そして、彼が春香さんに近付いた目的とは・・・・・・? 

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07/29|女装子十二陰棒コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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 ひとみ絵里

Author: ひとみ絵里
性 別 :  人工微女

初めてスカートを穿いた日が私の誕生日です。ちなみに、小説の中で時々登場するめぐみ(恵一)のイメージ画像のモデルは一部を除いて私自身です。

    ♥ お話について ♥
このお話はフィクションです。お話の中に登場する人物名・会社名などはすべて架空のものです。また、このお話の著作権や私自身の画像に関しては、すべてわたし・絵里に帰属致しますので、無断で転載やご使用なさらないでくださいね。

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