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--- 執拗な言葉責め ---

「うぅ・・・うぅぅぅ」
ベッドの上では、セーラー服姿の春香さんと全裸のお客様の激しい口づけが交わされています。
「そろそろ女になった部分を拝ませてもらうとするかな・・・・・」
お客様は春香さんと重なっている唇を離すと、そう言って上体を上げました。
「嫌っ! そんなところ見ないで・・・・お願い」
「何を言っているんだ。それが見たいからおまえを指名したんじゃないか」
「で・・・・でも」
「いいから、そのままじっとしていろ」
そう命令すると、お客様は春香さんの太腿の横あたりに胡坐をかき、その太腿を覆っている紺色のプリーツスカートに手を掛けました。
「あっ!」
「白いパンティーが姿を現したぞ。さすが手術済みだけあって『もっこり』とはしていないな・・・・ふふっ」
お客様は春香さんの穿いているパンティーの緩やかな丘を確認すると、今度はそのパンティーに両手を掛けました。
「あぁ、駄・・・駄目・・・・・・」
「まだそんな事を言っているのか。本当は見て貰いたいくせに・・・・・」
「そ・・・・そんなぁ」
「おぉ、パイパンか・・・・だから恥ずかしがっていたのか。しかし、お陰で割れ目の様子までしっかりと見える」
「もう・・・・やめてぇ」
春香さんは、もう自分のその部分について語られるのが辛くてたまりませんでした。
「まだ傷跡は多少腫れが残っている。この傷口の様子からして手術してまだそれ程経っていない様だが、なかなか形のいい割れ目をしているじゃないか」
手を掛けたパンティーを膝あたりまで下ろし、お客様はじっと春香さんのその部分を凝視しています。
「あぁ、もうそれ以上は・・・・・」
春香さんは、呟くような小さく声で哀願しましたが、それでやめてくれる様なお客様ではありません。
いえ、それどころか、いつの間にか春香さん自身もこの状況に酔い始めていました。
それは、言う必要もない事まで口にするようになってしまった事でわかりました。
「春香はいつから女になる手術を受けたいと思うようになったの?」
「えっ? そ・・・それは・・・・・」
「女の方が不便だろ? 小便する時もわざわざ座らなきゃいけないし、残った滴をトイレットペーパーで拭わなくちゃいけないし・・・・・」
「いつ・・・・って、あの・・・・わたしは・・・・・そんな気持ちは・・・・・・・」
普通、風俗店ではそのような問い掛けは厳禁なのですが、常連・・・・しかも、店長のなじみという事もあるのでしょうか、平気で春香さんにそのような質問が投げ掛けられました。
「そんな気持ち・・・って、自分で女になりたくて手術したんだろ?」
「い・・・・いいえ、その・・・・・・」
このようなマナー違反の問い掛けには普通ならば適当に答えていればいいのですが、春香さんは真面目に答えてしまいました。
『十二院房』の名は出しませんでしたが、自分の意思とは無関係に手術を受けさせられた事などを、簡単ではありましたが正直に答えてしまったのです。
それが、春香さんがこのお客様から言葉責めに遭うきっかけでした。
「そうなのか・・・・どこの誰かかは知らないが、そいつの指示で強制的に女の身体に変えられてしまったという訳か。それは可哀相な話だが、まぁこうなってしまった以上は、もうニューハーフとして生きていくしかないだろう」
「は・・・・はい」
「男だった頃は当然ズボンを穿いて生活していた訳だが、ニューハーフとして働くとなればスカートを穿かない訳にもいかないだろうしな。で、どうだった? 取られてしまった時の気分は」
「取られた・・・・気分って?」
「決まっているだろう。チンコを切り取られてしまった後の気持ちだよ。こんな割れ目まで作られ男を受け入れる性に変えられてしまった気分だよ」
「そ・・・・それは」

あまりにも酷い問い掛け・・・・・春香さんは何も答える事が出来ませんでした。

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09/23|女装子十二陰棒コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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 ひとみ絵里

Author: ひとみ絵里
性 別 :  人工微女

初めてスカートを穿いた日が私の誕生日です。ちなみに、小説の中で時々登場するめぐみ(恵一)のイメージ画像のモデルは一部を除いて私自身です。

    ♥ お話について ♥
このお話はフィクションです。お話の中に登場する人物名・会社名などはすべて架空のものです。また、このお話の著作権や私自身の画像に関しては、すべてわたし・絵里に帰属致しますので、無断で転載やご使用なさらないでくださいね。

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