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--- 春香の光と影 ---

数ヶ月ぶりに突然大神隆造の前に現われ、その秘書として働く事になった春香さん。
住居の定まっていなかった春香さんは、とりあえず病院のナース寮に住み込んでいました。

「春香、引越しだ」
そう言って、いきなりナース寮の春香さんの部屋へ入って来たのは大神隆造でした。
「引っ越しって? どちらへですか」
「おまえもナース寮ではいろいろと気を遣うだろう。わしの家の一室をおまえに用意した」
「ご自宅・・・・って、大神家の方がお住まいになられているあの邸宅ですか?」
「そうだ、わしの自宅だ」
「大丈夫なのですか、わたしなどが住まわせて頂いても?」
「もちろんだ。家族の人間がまだ家に残っているうちにおまえを紹介しておきたい。これから顔見せに行くから準備しなさい」
「は・・・・はい」
春香さんは急いで準備をし、病院から歩いて5分程の所に建つ大神家の邸宅へと向かいました。
「ここが玄関だ。皆に会わせるからわしの後に着いて来なさい」
大神家の邸宅の中へと入り大神隆造の後ろに着いて行くと、そこは、大神家の家族がくつろいでいる居間でした。
「・・・・・父さん、その方は?」
二人の姿を見て声を掛けて来たのは、長男の大神隆一郎でした。
「紹介しよう・・・・三日前からわしの秘書をして貰っている二宮春香くんだ。昨日までは病院のナース寮に住み込んでいて貰ったんだが、あそこは元々ナース用。今日からこの家に住み込んでもらう事にした。お前達・・・・よろしく頼む」
父親と共に突然現われた春香さんに、居間にいた大神家の家族は驚いたようでした。
「二宮くん、これが長男の隆一郎、そしてあれが三男の隆司だ。ここにはいないが、もう一人次男の洋祐というのもおる」
「二宮・・・春香です。今日からこちらにお世話になる事になりました。どうぞ、よろしくお願い致します」
そう言いながら、春香さんは目の前の隆一郎と隆司に深々と頭を下げました。
「いえ、こちらこそ宜しく・・・春香さん」
隆一郎が挨拶を返しました。
「では部屋に案内しよう・・・・二宮くん」
簡単に紹介が終わると、隆造は春香さんを連れさっさと部屋を出て行ってしまいました。
「いったいどうなっているんだ。まだ結婚したばかりだというのにあんな美しい女性を連れ込むなんて・・・・・」
その声は、部屋を後にした春香さんの耳にも聞こえていました。

それから一時間後、二人はもう寝室のベッドの上でお互いの身体を合体させていました。
それが、隆造の『愛人』である春香さんの仕事でもある訳ですから・・・・・。
「いやぁ、おまえが来てくれたお陰で、毎日このような極楽気分が味わえるよ」
「隆造様ったら、最初に伺った日からわたしを求めるんですもの・・・・驚いてしまいましたわ」
「普段はそんな事はないんだが、おまえがあまりに魅力的だったものだから我慢できなくてな」
「まぁ、お口が上手い事。でも・・・・まだご結婚されたばかりとか?」
「ああ、そうだが?」
「それでいて、わたしという『愛人』をお作りになるなんて、奥様がお可哀相・・・・」
「それはおまえの責任だ。おまえがわしの前に現れたのが原因だ」
「そ・・・そんな言い方ずるい」
「ずるくなんかないさ、おまえが美しすぎるからいけないのだ」
「でも、何だか不安。奥様がいらっしゃるのならすぐに捨てられてしまいそう。隆造様、わたしを捨てないでね。今のわたしにはあなたしかいないの、あなただけが頼りなの・・・・・」
「分かっているよ。その代わり、わしの言う事は何でも聞くのだぞ」
「はい、分かっていますわ。すべて・・・・あなたに従います」
「よしよし、可愛い『女(やつ)』だ」
そう呟くと、隆造はそれまでゆっくりと前後に動かしていた腰を激しく動かし始めました。
「あっ、あっ、ああぁーーっ!」
春香さんの喘ぎ声が激しくなりました。
「男の時のように精液を放出出来ない分、おまえはいつまで経ってもこの快楽からは逃れられん・・・・どうだ辛いだろう?」
「も・・・もう駄目、気が狂いそう、あぁぁーっ!」
「よし、最後の追い上げだ」
「ううっ、あぁっーーあああぁーーーっ!!!」
春香さんはその美しい顔まで歪め、断末魔のような歓喜の声を発しました。
そして、それに合わせて隆造も春香さんの女性器奥深くに多量の精液を放出して果てました。
『はぁ、はぁ、はぁ・・・・・』
激しい息使いだけが響く寝室、二人はまだ身体を合体させたままです。
「隆・・・隆造様のペニスって・・・・・放出なさっても少しも衰えないのですね」
「まぁな、それだけがわしの自慢だ」
「あれから半年、わたしは隆造様のペニスで女の快楽を覚え込まされてしまった。そして、今ではあなたの『愛人』・・・・・・」
「・・・・そうだったな。しかし、出所してからもうだいぶ時間が経っていたので、まさかおまえがわしを訪ねて来てくれるとは思ってもいなかったよ」
「わたし・・・とても苦しんだわ。あの施設でわたしの最後まで残されていた部分が妻の手にしたメスで切除され、この身が女の身体になってしまってから・・・・。妻も強制されてしてしまった事とはいえ、毎日泣き続けていたらしいわ。だけど、妻は・・・・妻の里美は、たとえわたしの身体が女の身体になっても愛情は変わらないって、出所するまでわたしの事をずっと待っていてくれた」
「・・・・・」
「そんな妻の為にも、わたしは長く伸びた髪を切り再び男として働こうとも思ったわ・・・・・」
「でも・・・・出来なかった?」
「そう、こんな身体になってしまったわたしを働かせてくれるような会社なんてなかったわ。そうこうしているうちに、妻がわたしの身体に刻み込まれた『女の割れ目』を目にしてしまったの、ずっと見られないように隠していたんだけどね。妻の受けたショックはあまりにも大きかった。その直後、妻は自殺してしまったわ」
「それは・・・・・辛い話だな」
「わたしはすべてに希望を失い、こんなわたしでも働けるニューハーフヘルスを渡り歩いたわ。でも、どこの誰だか分からない男たちに抱かれる事には耐えられなかったの」
「それで、わしを訪ねて来たという訳か?」
「もう頼れるのは大神様しかいないと思って・・・・・」
「春香・・・・、おまえと初めて会ったのはもうどれくらい前になるかなぁ」
「初めて?」
「そうだ、わしと初めて会った日・・・・・そして、その日はおまえが初めて男のペニスをその身体で受け入れた日でもある訳だが、もちろんその時は後の穴でだがな・・・・・」
「嫌っ・・・・・恥ずかしいからそのような事は言わないで」
「何を恥ずかしがっているんだ、生娘でもあるまいし・・・ふふふっ」
「だって、わたしはもう『女』なんですもの。『男』の時のお話は・・・・・・」
「そうか、『男』の時の事を思い出すと恥ずかしいか・・・・よしよし。これからは、ずっと『女』として可愛がってやるから安心しなさい」
「嬉しい。わたしも『女』として一生懸命隆造様に尽くしますわ」

そこまで言うと春香さんは、『女の部分』に隆造のペニスを深々と受け入れたまま隆造の胸に顔を埋め、女らしくすすり泣きを始めました。

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08/17|女装子十二陰棒コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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 ひとみ絵里

Author: ひとみ絵里
性 別 :  人工微女

初めてスカートを穿いた日が私の誕生日です。ちなみに、小説の中で時々登場するめぐみ(恵一)のイメージ画像のモデルは一部を除いて私自身です。

    ♥ お話について ♥
このお話はフィクションです。お話の中に登場する人物名・会社名などはすべて架空のものです。また、このお話の著作権や私自身の画像に関しては、すべてわたし・絵里に帰属致しますので、無断で転載やご使用なさらないでくださいね。

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